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<title>金丸信一の黄色いバックドロップ</title>
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<description>全国で導入1000社を越すインターネット不動産営業支援システム@dreamの社長・金丸信一のブログ</description>
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13638967.html">
<title>断食</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13638967.html</link>
<description>こんにちは、金丸です。思うところがあり今週の日曜日から断食を始めました。日曜日は完全断食。月曜日は夜の飲み会まで食べず。そして今日また断食をしています。明日は昼間はホンの少し食べ（回復食）、夜は飲み会です（笑）それにしてもつらくて何でもかんでも食べ物を連想してしまいます。どんな人を見ても食べたら美味しそうです。そんな時に珍しくＩＴサポータの小倉さん（仮名）からメールが。食べ切れません。</description>
<dc:subject>全国行脚</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-02-16T22:16:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは、金丸です。<br /><br />思うところがあり今週の日曜日から断食を始めました。日曜日は完全断食。月曜日は夜の飲み会まで食べず。そして今日また断食をしています。明日は昼間はホンの少し食べ（回復食）、夜は飲み会です（笑）<br /><br /><br />それにしてもつらくて何でもかんでも食べ物を連想してしまいます。どんな人を見ても食べたら美味しそうです。<br /><br /><br />そんな時に珍しくＩＴサポータの小倉さん（仮名）からメールが。食べ切れません。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13636157.html">
<title>日経新聞の値上げに見る不動産手数料減額への考察</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13636157.html</link>
<description>埼京ホームの里中さんから質問をいただきましたので、私なりの考えを聞いてください。本年日経新聞が自信を持って値上げに踏み切れたのは、インターネット時代（情報化時代）における、マスメディアとミドルメディアの生き残り方の違いによるものではないかと前回書きました。少し繰り返しになりますが、代表的なマスメディアである大手新聞社の記事は、マス（大衆）に向けて発信しているので、広い範囲を網羅しなければなりません。紙面や記者には当然キャパシティーが有りますから、広い範囲を網羅するということは...</description>
<dc:subject>そこの君寝ないで！</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-02-13T16:16:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
埼京ホームの里中さんから質問をいただきましたので、私なりの考えを聞いてください。<br /><br /><br />本年日経新聞が自信を持って値上げに踏み切れたのは、インターネット時代（情報化時代）における、マスメディアとミドルメディアの生き残り方の違いによるものではないかと前回書きました。<br /><br /><br />少し繰り返しになりますが、代表的なマスメディアである大手新聞社の記事は、マス（大衆）に向けて発信しているので、広い範囲を網羅しなければなりません。紙面や記者には当然キャパシティーが有りますから、広い範囲を網羅するということは、記事の内容が広く浅くならざるを得ないということです。<br /><br /><br />この広くて浅い記事がインターネットの情報に飲み込まれているのが、現在マスメディアを苦しめていると考えるのです。<br /><br /><br />一方で日経新聞は経済専門誌ですから（文化欄もなかなかですが）、マスメディアに比べればずっと専門的であり、記者もその取材範囲が限られているために深堀した記事を提供することが出来ます。上場企業の部長職以上の移動情報が全て掲載されているところなんか典型的です。<br /><br />この事がインターネットで溢れる情報に負けない。というより、これだけ情報が氾濫しているのに「すごい」と読者に思わせ、値上げをしても（たぶん）部数が落ちないと思うのです。<br /><br /><br />よくお昼に仕事の打ち合わせをしていると「今朝の日経に載ってた記事だけど・・・」みたいな会話がありますが、「今朝の読売に載ってた記事だけど・・・・」なんて言葉は聞いたことがありません。朝日や読売の記事を話題にするなら「今朝の新聞に出てた記事だけど・・・・」となってしまうのが典型的な事象です。<br /><br /><br />さて、この現象が不動産業界の手数料減額となぜ結びつくかというと。まず西京ホームの里中さんは現在ベストセラーになっている<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140814047?ie=UTF8&tag=dream2000-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4140814047">「フリー」クリスアンダーソン著</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dream2000-22&l=as2&o=9&a=4140814047" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（あのロングテールを提唱した方です）を買って読んでください（笑）<br /><br /><br />この本は大変貴重な新しい価値観をたくさん提供しているのですが、この中に「潤沢な情報は無料になりたがる。稀少な情報は高価になりたがる」というものがあります。<br /><br /><br />私にとって潤沢な情報とは、不動産物件情報に他なりません。この業界で長く暮らしている方にとっては、物件情報が不動産会社の店頭か、広告でしか発信されていない時代に比べれば、消費者も便利になったな程度にしか感じられないかも知れませんが、消費者の立場から見れば、「ポータルサイトに同じ物件情報がたくさん載っている」ことや、「いくつものＨＰに同じ物件情報が掲載されている」ことは、まさしく潤沢な情報なのではないでしょうか？<br /><br />だから無料になりたがるのです。これが手数料減額の本質だと思います。ここの所を業界内での競争のせいだとか、一部の不届きな不動産会社のためだとかと考えると、将来を間違う気がするのです。<br /><br /><br />公正取引委員会さんなどが、表示規約にのっとった正しい物件情報を掲載するよう一生懸命指導を始めていますが、これにのっとって情報を掲載しても、潤沢な情報には変わりはありません。<br /><br />きれいな写真やきれいな間取りを掲載したとしても、現況優先の不動産の場合は差別化にはならず潤沢な情報の中のホンの少しの違いかもしれません。<br /><br />これらは決して無駄と言っているのではありませんが、まだちゃんとしている不動産会社が少ない時代だからこそ、効果的なことだと思うのです。<br /><br /><br />では消費者が考える不動産会社の希少な情報とはなんでしょうか。それこそ表示規約にいのっとった物件情報や写真や間取りだけではわからない情報なのではないでしょうか？<br /><br /><br />地域に根ざした不動産会社だからわかる物件の情報。（建設した会社、近隣の環境、近所の住人、学校のレベルなど）<br /><br /><br />長年不動産会社に勤めているからこそわかるプロとしての情報。（ローンの組み方、銀行の選び方、万が一の時の処分の方法、家賃を滞納したらどうなるか、大家さんの人柄など）<br /><br /><br />不動産会社とその社員自身の情報。（交渉をどれくらいする気があるのか。どんな社長。どんな社員。どんな歴史を持った会社。私の出身地。私の人生。私はこれからあなた（お客様）とどんな関係を結びたいかなど）<br /><br /><br />本当の情報であることが最低条件ですが、これらの不動産取引にまつわる様々な情報こそが希少な情報だと思うのです。つまり日経新聞に見るミドルメディアの情報と同じです。専門家だからわかる深堀された情報。<br /><br /><br />現在ではブログやツイッターなどで、様々な形でこれらの情報を発信している会社が増えましたが、いまだ個人の属人的な能力に任されているのが現実であり、会社として仕組み化できているのは大変少ないように思います。<br /><br /><br />不動産物件情報が潤沢な情報であると感じている消費者は、これらの情報を提供してくれる不動産会社の言葉を、「稀少な情報」だと考え、その結果手数料は高くなりたがることによって、手数料減額の波に飲み込まれなくなると思うのです。よく私が言うリピートや紹介も、知り合いだからこそこのような情報が伝わりやすい関係となり、同様に手数料減額の波から逃れられると考えています。<br /><br />これが日経新聞の値上げが不動産手数料減額を防ぐ解になるかも知れないという考えです。<br /><br />里中さんのお仕事に少しでも参考になれば幸いです。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13635934.html">
<title>社長、更新を…</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13635934.html</link>
<description> 更新しないブログに毎日のように見に来てくださる皆様、ありがとうございます。ご無沙汰しております増上寺です。 社長、コメント読みましたか…「あ、読んだ…」 書かないわけにはいきませんよ。里中さん２０回も読み直したって。 書かないと。書かないと！「か、書く！｣ 他のスタッフに｢社長のブログ楽しみにしてるんです。更新しないんですか？｣と言わせてプレッシャーをかけたり（見破られたけど）、視線で無言のプレッシャーをかけては「すみません。更新します」と言わせてみたりとあれこれ画策してき...</description>
<dc:subject>うちの社長は…</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-02-13T07:33:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　更新しないブログに毎日のように見に来てくださる皆様、ありがとうございます。<br />ご無沙汰しております増上寺です。<br /><br /><br /><br />　社長、コメント読みましたか…<br /><br />「あ、読んだ…」<br /><br />　書かないわけにはいきませんよ。里中さん２０回も読み直したって。<br />　書かないと。書かないと！<br /><br />「か、書く！｣<br /><br /><br /><br />　他のスタッフに｢社長のブログ楽しみにしてるんです。更新しないんですか？｣と言わせてプレッシャーをかけたり（見破られたけど）、視線で無言のプレッシャーをかけては「すみません。更新します」と言わせてみたりとあれこれ画策してきた増上寺ですが、やはり一番は「楽しみにしている読者」さんのお言葉ですね。社長、がんばってください。　愛よりむしろ更新をお届けしてください。<br /><br />　更新を心待ちにしていただいている皆様、<br />あたたかい<del>プレッシャー</del>励ましのコメント、お待ちしております。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13607937.html">
<title>日経新聞にやられました</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13607937.html</link>
<description>年末の討論系のテレビ番組で、「デフレ」が日本経済の問題の中でも一番重要なことなのではないかという意見がたくさんあり、（なるほどなるほど）と聞いていたのですが、そんな世の中を尻目に日経新聞が新年から１６０円に値上げされました。昨年まで１４０円でしたから、なんと一気に１５％もの値上げです。昨年は私の好きな「夕刊フジ」も１２０円から１３０円に値上げされたのですが、こっちは経営が苦しいから（すいません）だと思うので仕方がないのですが、日経は違うと思います。新聞やテレビの苦境が伝えられ...</description>
<dc:subject>そこの君寝ないで！</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-01-08T13:28:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
年末の討論系のテレビ番組で、「デフレ」が日本経済の問題の中でも一番重要なことなのではないかという意見がたくさんあり、（なるほどなるほど）と聞いていたのですが、そんな世の中を尻目に日経新聞が新年から１６０円に値上げされました。<br /><br /><br />昨年まで１４０円でしたから、なんと一気に１５％もの値上げです。<br /><br />昨年は私の好きな「夕刊フジ」も１２０円から１３０円に値上げされたのですが、こっちは経営が苦しいから（すいません）だと思うので仕方がないのですが、日経は違うと思います。<br /><br /><br />新聞やテレビの苦境が伝えられるようになって早１年。その中でも日経だけは異色のようです。つまり自信を持って値上げしたように思えてならないのです。<br /><br /><br />これは日経が経済専門誌であることが原因で、インターネットが進んだ世の中では、マスメディアの崩壊が進み、ミドルメディアが勃興するという現象を端的に表していることだと思います。<br /><br /><br />今更あえて言うことではないかもしれませんが、新聞好きの私は朝日や読売の記事がネットで見れる記事ばかりになっている事を憂慮しています。つまり共同通信などの配信記事をそのまま掲載しているのが多すぎるのです。<br /><br /><br />今までネットがなかった時代は、朝日の読者は朝日しか読みませんでしたから、そのことに気がつきませんでした。しかしこれだけ情報が氾濫していると、ＹＡＨＯＯのニュースなどで大抵の記事は読んでしまいます。そんな読者がせっかくの紙面で同じ記事を読んだときの幻滅感といったらありません。<br /><br /><br />アメリカなどではＧｏｏｇｌｅが利用されていますので、Ｇｏｏｇｌｅニュースなどで検索すると同じ記事が数千も出てくることが頻繁に起きているそうです。そしてその内容は全てがほとんど同じ。この事がアメリカの新聞社を苦しめ、地方紙の倒産を誘発しています。<br /><br /><br />こんな時代に暮らす読者が求めるのは、独自の情報。つまり情報を本当に発信している本人の記事ということになります。<br /><br />経済専門誌である日経はそんなことに気づき、自身を持って値上げしたんでしょうね。<br /><br /><br />不動産会社の皆さん。そろそろ独自情報の大切さを意識したほうがいいかもしれません。（きれいな写真とか間取りではありませんよ）<br /><br />日経の値上げは不動産業界で言う、手数料値下げに抵抗する解なのかも知れないからです。
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13606076.html">
<title>謹賀新年２０１０</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13606076.html</link>
<description>明けましておめでとうございます。昨年を振り返ってみると、新幹線に１０８回、特急に３７回、飛行機に１１回乗りました（飛行機嫌いです）電車にはほとんど毎日のり、車にはほとんど乗りませんでした。合わせてウーロン杯を３０００杯、生ビールを５００杯、日本酒を２０升呑み、日本中のワタミを訪ね、数々の酒造メーカーの売上に貢献いたしました。不動産会社向けの講演は１２０回行い、本を書くために２５回徹夜をしました。４年間通った歯の治療が１２月でひと段落し、年末には「２４」を徹夜で見ました。そんな...</description>
<dc:subject>男は黙って目を見る</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T17:56:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
明けましておめでとうございます。<br /><br /><br />昨年を振り返ってみると、新幹線に１０８回、特急に３７回、飛行機に１１回乗りました（飛行機嫌いです）<br /><br />電車にはほとんど毎日のり、車にはほとんど乗りませんでした。<br /><br />合わせてウーロン杯を３０００杯、生ビールを５００杯、日本酒を２０升呑み、日本中のワタミを訪ね、数々の酒造メーカーの売上に貢献いたしました。<br /><br /><br />不動産会社向けの講演は１２０回行い、本を書くために２５回徹夜をしました。<br /><br /><br />４年間通った歯の治療が１２月でひと段落し、年末には「２４」を徹夜で見ました。そんな０９年だったのです。<br /><br /><br />さて今年はどんな年になるのでしょうか。<br /><br /><br />昨年拙著が発売された事も影響していると思うのですが、ここの所、不動産業界でリピートや紹介に目を向ける人が増えたように感じますし、あちこちでそんな文章を見かけるようにもなりました。<br /><br /><br />少しは影響を与えられているのかもしれない。そんな風に思いながら今日もウーロン杯を飲む私です。（既に５０杯目）
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13601651.html">
<title>今年最後の雑感</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13601651.html</link>
<description>前回ちょっと製造業の悲しい現実を書きましたが、そのまま年を終えるのはなんだかセンチメンタルすぎるので、最後にロマンチックな話で今年を締めようと思います。日本の製造業がどんどん伸びる市場や途上国を意識し、国内は二の次になりかかっているのは事実です。そしてその業種が、今まで日本を支えていたといわれる自動車産業などであるのも事実です。しかし、目を伏せてばかりいる必要はないと考えるのは、過去の産業革命が起きたとき、最も時代の主役になった産業は「インフラ」だったからです。実は産業革命が...</description>
<dc:subject>雑感あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T17:20:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />前回ちょっと製造業の悲しい現実を書きましたが、そのまま年を終えるのはなんだかセンチメンタルすぎるので、最後にロマンチックな話で今年を締めようと思います。<br /><br /><br />日本の製造業がどんどん伸びる市場や途上国を意識し、国内は二の次になりかかっているのは事実です。そしてその業種が、今まで日本を支えていたといわれる自動車産業などであるのも事実です。しかし、目を伏せてばかりいる必要はないと考えるのは、過去の産業革命が起きたとき、最も時代の主役になった産業は「インフラ」だったからです。<br /><br /><br />実は産業革命が起きたとき、アメリカでは横断鉄道が作られました。シベリア鉄道もちょうど同じ時期です。パナマ運河も同じ時期です。<br /><br />時代が大きく舵を切るということは、前提となっていたインフラが過去のものになり、新しい仕組みに置き換える必要があるということです。<br /><br /><br />東西冷戦の終結、アメリカ単独覇権時代の終焉、そしてインターネットの登場。これらが複雑に絡み合って、今本格的な構造変化が起き始め、そしてインフラが新しく整備される時代がやってきそうな予感がするんです。<br /><br /><br />小さなところでは、固定電話というインフラが完全に淘汰されましたし、駅で切符を買うこともなくなりました。銀行の窓口で振込みをすることもなくなり、今の若者はテレビを見ずにユーチューブを見るから、ＣＭで稼げなくなったテレビ局は赤字になりました。新聞の折り込み広告もＨＰには情報量と敏速性で勝てないため、広告効果がなくなりました。<br /><br /><br />ただこれらのことは時代の本当の変化である「インフラの交代」の前触れと考えるべきです。<br /><br /><br />韓国では首都移転が始まりましたし、４大河川の整備という国家プロジェクトが動き出しました。アメリカでも高速鉄道（新幹線かも）の整備計画が本格稼動、ブラジルでも同様です。中国では既に時速３５０キロで営業運転する高速鉄道が（武漢から広州）開通寸前です。<br /><br /><br />原子力発電所は地球環境との絡みで、改めて大量に建設されるようですし、電線網は世界中で再構築されるようです。ここにはＧｏｏｇｌｅでさえ参入しています。（早稲田大学では来年原子力工学科が出来ます）<br /><br /><br />さてそんな時代の日本ですが、実は原子力発電を行うための「お釜」（制御棒があるところの外壁）は日本でしか出来ません。また、原子力発電所自体を作る総合メーカーは日本の東芝連合、日立連合、フランス連合が世界市場を握っています。<br /><br /><br />鉄道にしたってそうです。新幹線のレールには６０キロレールというものと、８０キロレールというものがあるのはご存知でしょうか。６０キロレールは他の国でも作れるのですが、８０キロレールはいまだ日本でしか出来ません。ちなみに東海道新幹線の場合、東京から岡山までが８０キロレール、岡山から博多までが６０キロレールです。だから岡山を過ぎると揺れがひどくなるのです。（かわいそうに、西京地所の平田専務）<br /><br /><br />ロケットや飛行機などの航空産業も同じです。日本は戦後政治的なこともあり、航空機産業はほとんど部品としてしか関わらず、宇宙航空についても遠慮がちに行っていました。<br /><br /><br />しかしこの分野は本当に日本が強い分野です。それは日本が世界を席巻している製品を見れば明らかです。<br /><br /><br />世界の工業製品の中で最も部品点数が多いのは１位ロケットです。２位航空機。そして３位自動車、４位複写機です。お分かりでしょうか。３位も４位も日本が世界市場を席巻しています。たまたま政治的に宇宙航空に手が出せなかったから、市場で勝てていないだけだったのです。本格的にやれば間違いなく日本はトップクラスになるはずです。それはメカが主流の商品を作るには、生産技術という技術が不可欠であるからです。生産技術とは、良い製品を早くたくさん作る技術のことです。この技術力が高いのは日本人の特性です。だからこそ、自動車でも複写機でも日本は世界を席巻したのです。<br /><br />その証拠に完成品としては出ていませんが、既に日本の技術は航空機では大変な存在感を示しています。ボーイングの旅客機の主翼はその半分以上を三菱重工が作っているのをご存知でしょうか？<br /><br /><br />その三菱が新しい旅客機を作ろうとしているプロジェクトが始まっています。中距離の中型機ですが、とうとう本格的に市場に参入する気運が日本の産業界だけでなく、国民の意識として現れた結果でしょう。<br /><br /><br />こんな風にインフラが変わる時代に、日本の生産技術力は世界でその存在感を発揮するのです。まだしばらくは悶々とする年が続くかも知れませんが、こんな風に日本には技術があり、そのことがまた日本に復活をもたらすと思います。インフラが変わる時に勝つ企業は「技術革新」を具現化させることが出来る技術を持った企業です。<br /><br /><br />営業系の会社なら「営業革新」ということになります。不動産会社は新しいインフラを創り上げる営業革新を、製造業で言う技術革新と同じように目指してください。そこにはお金だけじゃなく、達成感も満足感もある新しい世界が待っているはずです。<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><strong>ではみなさん来年もよろしくお願いします！</strong></span></span></span>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13600025.html">
<title>０９年年末雑感</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13600025.html</link>
<description>今年も押し迫ってまいりました。当社も今週でほぼ業務は終了ですが、皆様も年末の忙しさの中で、なんとはなしセンチメンタルな気分でお仕事されていると思います。私はといえば、今日は年末の仕事の整理がほとんどつき（机の上除く）、時間があるのでたまには雑感見たいなものを書いてみようと思います。しばらくお付き合いください。昨年のリーマンショックのあと、世界中で急激な経済の縮小が起き、あのトヨタでさえ赤字になった中、日本では様々な経済対策が打たれました。自民党政権時に３回もの補正予算を組んだ...</description>
<dc:subject>雑感あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T17:43:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今年も押し迫ってまいりました。当社も今週でほぼ業務は終了ですが、皆様も年末の忙しさの中で、なんとはなしセンチメンタルな気分でお仕事されていると思います。<br /><br /><br />私はといえば、今日は年末の仕事の整理がほとんどつき（机の上除く）、時間があるのでたまには雑感見たいなものを書いてみようと思います。しばらくお付き合いください。<br /><br /><br />昨年のリーマンショックのあと、世界中で急激な経済の縮小が起き、あのトヨタでさえ赤字になった中、日本では様々な経済対策が打たれました。<br /><br /><br />自民党政権時に３回もの補正予算を組んだのは、需給ギャップが４０兆円もあり（需給ギャップ：日本で生み出すことができる商品やサービスの総額に比べて、需要が４０兆円足りないということ）、その差を埋めようとしたマクロ経済対策ですが、これは民主党の補正を加えてもまだ１５兆円くらい足りないらしく、残念ながら不景気を突破するカンフル剤にはならないようです。<br /><br /><br />となると民間が頑張って需給ギャップを埋めるしかないのですが、残念ながらそれも期待薄かもしれません。埼玉県では寄居町というところにホンダが新工場を作ることになっていましたが、工場の工事がかなり進んでいるにも関わらず、一旦中止となり稼動は２年ほど先送りになりました。地元の経済界（特に不動産業）は大変残念な思いをしたのですが、「こんな景気では仕方がない」と思っていました。<br /><br /><br />ところが昨日の日経新聞には「ホンダ中国武漢に新工場建設」とあるではありませんか。もう日本で工場を作る気概がなくなってしまったのでしょうか？<br /><br /><br />今日のニュースでは「トヨタ部品価格を３割下げる」と出ていました。トヨタの下請けさんは００年～０６年までの６年間で総額１兆円のコストダウンを行ったばかりなのですが、大丈夫でしょうか？結局は「無理ですね」と中国やベトナムに発注する部品が多くなる気がします。<br /><br /><br />そして今に中国やベトナムから完成車を輸入。そんな時代が来るのかもしれませんね。ただこれももっと大きな目で見れば仕方がないことかも知れません。トヨタがハイブリットをやる理由ってわかりますか？それは元々下請けさんを守るためなんです。<br /><br /><br />ハイブリットカーというのは、ガソリンでも電池でも走れる車のことですが、基本的な車の構造はガソリン車と余り変わりません。ガソリン車に電池とモーターがついたようなものです。<br /><br /><br />一方電気自動車というのは、ガソリンを使いませんので、従来ガソリン車にあった構造のかなりな部分がいらなくなります。ボンネットの中には「電池」と「モーター」だけでいいのです。<br /><br /><br />こうなるとエンジンやトランスミッション、その他メカ部品を作っている下請け企業は堪りません。そんな企業を守る意味もあってハイブリット車なのです。<br /><br /><br />ところが過去の事件以来、業績が厳しく、販売店や下請け企業も頼りにしなくなった三菱自動車には守るものは有りませんから（ちょっと言いすぎです、すいません）、一気に電気自動車の量産化に成功しました。もうあと２年たつと、どこのメーカーからも電気自動車が量産されていることでしょう。いまだにトヨタはプラグインハイブリット（家庭で充電できるハイブリット車）の方が優れていると発表していますが、いつまでもそうしていると、次世代（たった２年後）本当に敗者になってしまうかも知れません。<br /><br /><br />さらにもっと怖いことが有ります。ＮＨＫスペシャルで放送されたのでご存知の方もいると思いますが、中国のＢＹＤという自動車メーカーの躍進です。このメーカー元々バッテリーメーカーですから、ガソリン車なんて基本的に目に入れていません。次世代電気自動車時代に世界を取ろうとしているのです。中国は今年自動車の生産台数でも、販売台数でもアメリカを抜き世界一位となりました。その世界一の市場で、量産効果を教授しながら、勝負に出てくるのです。<br /><br /><br />ああ。暗くなってしまいます。日本の製造業は８０年代から見ると、工場の数は半分以下になっているはずですが、そこにまたもや淘汰の嵐がやってくるのです。<br /><br /><br />だけど。<br /><br /><br />大体こんな状況なのに、みんなカッコつけすぎじゃないでしょうか？最近特にコンプライアンスとか言いますが、そりゃ犯罪はだめですし、パワハラもセクハラももちろんだめです。だけど、誰にも後ろ指、さされなければ生きていけるほど、我々の国は優秀な国ではなくなったのです。<br /><br /><br />がむしゃらに頑張りましょうよ。まずはそこからですよね。<br /><br /><br />インターネットが発達した世の中では、情報はただでたくさん取れるのが当たり前。だからこそ草の根の情報を持つものに価値があるのです。製造業であれば現場での経験値ですし、不動産業であれば地域の情報です。がむしゃらにデータベースを構築するべきです。<br /><br /><br />行き過ぎる弱者救済などに頼らず、自己責任能力を高めて人のせいにせず、世の中のせいにせず、頑張りましょうということです。
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13596593.html">
<title>＠dreamDAYは有難うございました。</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13596593.html</link>
<description>一昨日の１５日東京の読売ホールで行われた第５回＠dreamDAYにはたくさんのご参加をいただき、有難うございました。北海道から九州まで全国から参加された皆様と供に、年末の忙しい時期にそれこそ朝まで。。。お付き合いいただきました。会場では新しい発見や仲間を見つけた方もたくさんいたことでしょう。私もたくさんの刺激をいただきました。恒例の＠ｄｒｅａｍ大賞は群馬県のクリエートハウジングさんが受賞いたしました。事例発表では涙ながらに聞いている人もいるほど、危機の中で信念を曲げずに業務に...</description>
<dc:subject>するってぇと</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T13:28:46+09:00</dc:date>
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一昨日の１５日東京の読売ホールで行われた第５回＠dreamDAYにはたくさんのご参加をいただき、有難うございました。<br /><br /><br />北海道から九州まで全国から参加された皆様と供に、年末の忙しい時期にそれこそ朝まで。。。お付き合いいただきました。<br /><br /><br />会場では新しい発見や仲間を見つけた方もたくさんいたことでしょう。私もたくさんの刺激をいただきました。<br /><br /><br />恒例の<a href="http://year.dream2000.jp/nominate.htm" target="_blank">＠ｄｒｅａｍ大賞</a>は<a href="http://www.create-h.com" target="_blank">群馬県のクリエートハウジング</a>さんが受賞いたしました。事例発表では涙ながらに聞いている人もいるほど、危機の中で信念を曲げずに業務に邁進している姿が感動を誘っていました。<br /><br /><br />また他の発表の中でもたくさんの新しい取り組みが紹介されていました。スタイルシートを駆使したＨＰ。＠ｄｒｅａｍの機能を見事に（我々が想定していないほど）使いこなしている会社さんたち。<br /><br /><br />懇親会の席では高松の上原不動産事務所さんが、特別賞で表彰されました。７５歳という高齢でありながらインターネットに取り組んでいる会社です。<br /><br /><br />「皆さんの行っていることが、我々の目指している方向と同じなのがうれしかったです。一生の思い出になります。」と７５歳の先輩からいただいたメールに有りました。<br /><br /><br />私も７５歳になったときでも、一生の思い出が作れるような人生を歩みたいと心から思います。えらそうに講演もしますが、皆さんに教えていただいているのは、いつも私なのです。
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13592965.html">
<title>０９年年末＠ｄｒｅａｍＤＡＹ</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13592965.html</link>
<description>さて今年もいよいよ＠dreamDAYがやってきました。１２月１５日 昨年に続いて東京は有楽町の読売ホールで、今回も全国予選を勝ち抜いた６社が事例発表をしてくれます。我々のシステムを使っている会社の中には、賃貸仲介、売買仲介、管理、開発会社、建設会社、リフォーム会社など、住宅に関わるほぼ全ての業種が存在し、且つ全国４７都道府県全てで使われています。さらに言えばほとんど全てのＦＣ加盟店がおりますし、規模も一人の会社から数百人もの社員のいる会社があります。そんな多種多様な会社が、デ...</description>
<dc:subject>そこの君寝ないで！</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T15:04:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて今年もいよいよ<a href="http://year.dream2000.jp/">＠dreamDAY</a>がやってきました。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">１２月１５日　昨年に続いて東京は有楽町の読売ホールで、今回も全国予選を勝ち抜いた６社が事例発表をしてくれます</span></strong>。</span></span></span><br /><br /><br />我々のシステムを使っている会社の中には、賃貸仲介、売買仲介、管理、開発会社、建設会社、リフォーム会社など、住宅に関わるほぼ全ての業種が存在し、且つ全国４７都道府県全てで使われています。さらに言えばほとんど全てのＦＣ加盟店がおりますし、規模も一人の会社から数百人もの社員のいる会社があります。<br /><br /><br />そんな多種多様な会社が、データベースという一つのツールによってつながっていることを実感できる年に一度のイベントが<a href="http://year.dream2000.jp/">＠dreamDAY</a>です。<br /><br /><br />事例発表をされる会社だけでなく、エントリーされた会社の論文も多数会場で発表されますので、自社に役立つ仕組みや事例が必ずあるはずです。<br /><br /><br />忙しい中大変だと思いますが、本音を余すところなく聞ける機会は私の知ってる限り、不動産業界にはほとんどないはずです。<br /><br /><br />まだ若干ですが席が有りますので、是非ご参加ください。<br />（未導入の会社さんも参加できます）<br /><br /><br />ｐｓ：先日私の話を聞く為だけに、東北から埼玉まで新幹線でやってきて、終わったらトンボ帰りされた先輩経営者がおられましたが、やはり成功する人は勉強家だとうならされました。<br />（参加しない人にちょっと皮肉＾＾）<br /><br /><br />※お申込は以下のページよりどうぞ<br /><a href="http://year.dream2000.jp/apply.htm">http://year.dream2000.jp/apply.htm</a>
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13577799.html">
<title>トヨタに見る変化</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13577799.html</link>
<description>今日の日経新聞にトヨタの記事が出ていました。従来の車の業界の常識とは、業績のぶれ大きい日産。堅実に利益を上げるホンダ。そしていつでも両社のレベルより高いトヨタ。これが昨年崩れました。トヨタは最も業績が落ちた企業になったというわけです。「知らず、知らずのうちに高コスト体質になってしまった」これがトヨタ首脳の見解です。で、これからの戦略の中で「多極化」というテーマが語られています。世界の多極化を日本で一番早くから提言していたのはたぶん田中宇（たなかさかい）さんだと思いますが、田中...</description>
<dc:subject>そこの君寝ないで！</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T18:56:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日の日経新聞にトヨタの記事が出ていました。<br /><br /><br />従来の車の業界の常識とは、業績のぶれ大きい日産。堅実に利益を上げるホンダ。そしていつでも両社のレベルより高いトヨタ。<br /><br /><br />これが昨年崩れました。トヨタは最も業績が落ちた企業になったというわけです。「知らず、知らずのうちに高コスト体質になってしまった」これがトヨタ首脳の見解です。<br /><br /><br />で、これからの戦略の中で「多極化」というテーマが語られています。世界の多極化を日本で一番早くから提言していたのはたぶん田中宇（たなかさかい）さんだと思いますが、田中さんが提言している内容はこうです。<br /><br /><br />世界を支配している勢力はたくさんあるが、第二次世界大戦後の世界を支配していたのは確かにアメリカではあるが、そのアメリカをうまく操っていたのがイギリスとイスラエル。<br /><br /><br />元々アメリカという国は、他国に干渉するのが好きな国ではなく、世界大戦にはそもそも参加したくなかった。（対日本の場合はパールハーバーが有りますから参加は当然ですが）<br /><br /><br /><br />第二次世界大戦が終わったあと、実はアメリカは世界中がそれぞれ発展することを願っていたが、それでは産業革命以後の地位の低下が免れないと考えたイギリスが、冷戦（共産圏と民主主義の対立）をうまく演出して、アメリカを操ることによって、自国の利益と影響力を守ろうとした。<br /><br /><br /><br />しかしこれに対抗する勢力（ロックフェラー等の経済フィクサー）は、世界中で経済発展するほうが商売がたくさんできるので、巻き返しを図ろうと画策するが、その都度冷戦派に巻き戻されていた。<br /><br /><br /><br />そこで対抗勢力は「ネオコン」という極端に冷戦派の主張に沿った戦略を「やりすぎる」ことによって巻き返しを図り、今その戦略が成功し始めているということです。<br /><br /><br /><br />一歩引いてここ数年の出来事を見ると、確かにそうでもあり世界規模の戦略に比べて、日本の政治が情けなくなりますが、この多極化戦略が静々と我々のビジネスにも影響を与えているようです。<br /><br /><br /><br />たとえば商品販売の会社の戦略にしても、一昔前なら「いい商品」があれば売れましたし、その後は「いい販売戦略」があればやはり結果が出ました。いい販売戦略の時代はナレッジマネージメントやＱＣなど、売れる営業の行動を分析して、横展開することによって結果を出すことが出来ました。<br /><br /><br /><br />しかし、全国を歩き、たくさんの営業さんや不動産会社に触れていると、確かに田中さんが言うように、トヨタが考えるように多極化が進み、今までの手法が通用しなくなっています。<br /><br /><br /><br />それはつまりお客さんが、多極化したということです。もっと言えば消費者のレベルが上がり、個々の好みや趣向に添って商品を買ったり、サービスを受けるようになったということです。<br /><br /><br />こうなると画一的なマーケティングだけで、大きな成果を出すのは不可能です。個々の現場で個々の案件に対処する「現場」の力が不可欠になるということです。<br /><br /><br /><br />トヨタは世界中の各国でそれぞれ違う作戦を立てることも良しとするようになるでしょう。この戦略が成功するかどうかは、日本の本社が現場の判断を信じられるか、そして結果を出す人間に任せているかに尽きるという事です。<br /><br /><br /><br />もっとわかりやすく言えば、本社の人事と評価が全てだということです。これからの企業はどこもそうなるのではないでしょうか？
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13576903.html">
<title>経営景観</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13576903.html</link>
<description>ひょんなことから今国分寺のワタミにいます。待ち合わせに誰も来ないのでこのブログを書いているわけです。先週の日経新聞には「リース会社の売上前年度比２５％ダウン」とか、神奈川県の建売業者が販売物件が即日完売など、悲喜こもごもな指標が紹介されていましたが、そんな記事を読むといつも思うことがあります。「景気が悪くても元気な企業があり、景気が良くてもだめな企業もある。そしていつまでも調子の良い企業もなく、良い企業はいつか悪くなり、悪い企業もいつかは良くなる。」世の中はいつも諸行無常なの...</description>
<dc:subject>するってぇと</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T17:50:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ひょんなことから今国分寺のワタミにいます。待ち合わせに誰も来ないのでこのブログを書いているわけです。<br /><br /><br />先週の日経新聞には「リース会社の売上前年度比２５％ダウン」とか、神奈川県の建売業者が販売物件が即日完売など、悲喜こもごもな指標が紹介されていましたが、そんな記事を読むといつも思うことがあります。<br /><br /><br />「景気が悪くても元気な企業があり、景気が良くてもだめな企業もある。そしていつまでも調子の良い企業もなく、良い企業はいつか悪くなり、悪い企業もいつかは良くなる。」世の中はいつも諸行無常なのだということです。<br /><br /><br />経営者はいつも会社のことを考えています。会社の業績は自分の生活、人生、果ては命に関わるから当然なのですが、かといって頑張っている経営者がいつも成功するわけでも有りません。<br /><br /><br />かつて自分の心の中で叫んだ言葉があります。<br />「元気で頑張って働くバカな経営者ほど迷惑なことはない」これは自分に対して発した言葉ですが、今この厳しい景気の中ですべての経営者の皆さんが一度考えてみるべきかもしれません。<br /><br /><br />今会社があるのは、社長あなたの努力の賜物です。しかしその経験が、変化する時代に会社が対応するのを阻んでいませんか？よくよく見てみると社員が警笛を鳴らしていませんか？<br /><br /><br />ソニーがアップルに負けたのは、ウォークマンが成功していたからです。アップルが経営改革を成し遂げたのは、社内抗争で失脚したジョブスに経営をまかせたことでした。<br /><br /><br />賢者は歴史に学ぶといいますが、我々の教科書はどこにでも転がっているのです。
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13576033.html">
<title>＠ｄｒｅａｍ東京操作講習会</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13576033.html</link>
<description>今＠ｄｒｅａｍ東京操作講習会に来ています。忙しくなったのと、当社のスタッフやユーザーの皆さんが一緒になって運営してくれるので、最後に参加したのはもう３年前になります。外はとても寒く、「もう年末なんだよ」とささやくような雨が降っている中、５０名近いユーザー様が参加されています。今年はこの講習会を全国各地で行うことを会社のテーマとしていましたが、何とか前年の２倍くらいの開催数となりそうです。年末にならないとはっきりしませんが、たぶん今年の参加者はのべ２５００名くらいになるんじゃな...</description>
<dc:subject>雑感あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T16:08:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今＠ｄｒｅａｍ東京操作講習会に来ています。忙しくなったのと、当社のスタッフやユーザーの皆さんが一緒になって運営してくれるので、最後に参加したのはもう３年前になります。<br /><br /><br />外はとても寒く、「もう年末なんだよ」とささやくような雨が降っている中、５０名近いユーザー様が参加されています。今年はこの講習会を全国各地で行うことを会社のテーマとしていましたが、何とか前年の２倍くらいの開催数となりそうです。年末にならないとはっきりしませんが、たぶん今年の参加者はのべ２５００名くらいになるんじゃないでしょうか。<br /><br /><br />今回からは開発のメンバーが参加して、開発への要望を聞くという企画も始まりました。とってもいいことです。こうやって切磋琢磨されてこそ開発力が付いていくんです。<br /><br /><br />私は今晩都宅の江東支部で講演があるので、懇親会には参加できませんが、参加されている皆様が何かつかめることを心からお祈りしています。
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13574723.html">
<title>こたつ</title>
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<description>先週福岡でタクシーに乗った時です。私はタクシーに乗るとそのたびに運転手さんに話しかけます。「近頃景気はいかがですか？」先週はこうでした。「運転手さん近頃景気はどうですか？」「どうしようも有りません。お客さんはどこから来たのですか？」「さっきまで水戸にいました。３時半に水戸を出てきて今福岡です（７時３０分）日本も近くなりましたね。」「水戸ですか。懐かしい。水戸にはいつも行っていたんですよ。」「えっタクシーでですか？」「いや。タクシーの運転手なんて本当はやりたくなかったんでさ。前...</description>
<dc:subject>するってぇと</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T21:22:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先週福岡でタクシーに乗った時です。<br /><br /><br />私はタクシーに乗るとそのたびに運転手さんに話しかけます。「近頃景気はいかがですか？」<br /><br /><br />先週はこうでした。<br />「運転手さん近頃景気はどうですか？」「どうしようも有りません。お客さんはどこから来たのですか？」<br /><br /><br />「さっきまで水戸にいました。３時半に水戸を出てきて今福岡です（７時３０分）日本も近くなりましたね。」<br /><br />「水戸ですか。懐かしい。水戸にはいつも行っていたんですよ。」「えっタクシーでですか？」<br /><br /><br />「いや。タクシーの運転手なんて本当はやりたくなかったんでさ。前は運送屋をやっていたんです。」「そりゃ大変だったでしょう。」<br /><br /><br />「いや。大型だったし。お客さん大型のトラックって結構優雅なもんなんです。運転席の後ろにはベットもあるし。ところが景気が悪くなってから大手が参入してきてね。我々の零細運送会社の仕事を安値でとってちゃうんですよ。そのうち長距離がなくなって九州の仕事しかなくなって。これがまた急がしいんだ。その中でも最悪なのがこたつ」<br /><br /><br />「こたつ？」<br /><br /><br />「そうこたつ。こたつってのは重くて、意外にいろいろな種類があって、いちいち毛布で仕切らないときづが付いちゃうでしょう。そりゃもう大変で。」「なるほどね。じゃ何が一番いいの？」<br /><br /><br />「人形。人形ってしっかり梱包されている上、軽いんだよね。それに比べてこたつは。。。」<br /><br /><br />「こたつには相当うらみが有りますね（笑）ところでその後どうなったんですか？」<br /><br /><br />「こたつばかり運ぶようになったら、運送やは終わりです。そのうち会社が成り立たなくなって、結局廃業。私はタクシーの運転手ですよ。」「そうなんですか。そういえばタクシーも厳しいらいそうですよね。」<br /><br /><br />「そりゃ。こたつを運んでいたときと変わりませんよ。今や一日の売上が２万いけばいいほうですから」<br /><br />「２万？昔は４、５万だったと聞いていますが？」「確かに昔はそんな時代も有りました。でも今じゃそんなのは夢物語ですよ。大型に乗っていたときに、大型ですから隣の車の中が見えるじゃないですか。タクシーなんかのメーターも見えるわけです。そうすると２万、３万なんて当たり前でしたよね、首都高では。」<br /><br /><br />「はー厳しいんですね。」「いや本当に厳しいのはこたつの配送です」その後１０分ほどこたつの配達の厳しさを講義していただきました。大変なんです、仕事ってのは。
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13566444.html">
<title>＠dreamDAY 2009</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13566444.html</link>
<description> 急に冷え込んでまいりました。朝、車に乗るとハンドルが冷たいです。朝日がまぶしいです。会社についてもしばらく手が固まり、キーボードを打つ手もぎこちない増上寺です。ご無沙汰しております。ハロウィンの飾りも消え、気が早いところではクリスマスの準備も始まってくるのでしょう。 クリスマスの準備といえば、そうです。「＠dream オブ･ザ･イヤー」の季節です。 エントリーユーザー様も論文を提出、いよいよ選考が始まります。今年も力作ぞろい！熱い熱気が論文からも感じられます。 ノミネートが...</description>
<dc:subject>最新情報 履歴</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T10:49:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　急に冷え込んでまいりました。朝、車に乗るとハンドルが冷たいです。朝日がまぶしいです。会社についてもしばらく手が固まり、キーボードを打つ手もぎこちない増上寺です。ご無沙汰しております。ハロウィンの飾りも消え、気が早いところではクリスマスの準備も始まってくるのでしょう。<br /><br /><br />　クリスマスの準備といえば、そうです。「<a href="http://year.dream2000.jp/" target="_blank">＠dream　オブ･ザ･イヤー</a>」の季節です。<br />　エントリーユーザー様も論文を提出、いよいよ選考が始まります。今年も力作ぞろい！熱い熱気が論文からも感じられます。<br />　ノミネートが決定したら<a href="http://year.dream2000.jp/" target="_blank">＠dream　オブ･ザ･イヤー</a>。論文からも伝わる熱気、そんな熱気に溢れる事例発表会の一般観覧受付を開始いたしました。<br />※<a href="http://year.dream2000.jp/apply.htm">詳細なスケジュールとお申し込み</a>&nbsp;&nbsp;<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://year.dream2000.jp/" target="_blank"><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/s-dreamday2009.jpg" width="400" height="147" border="0" align="" alt="s-dreamday2009.jpg" /></a></div><br /><br /><strong><span style="color: #660000">■　＠dream　オブ･ザ･イヤー　とは？</span></strong><br />　 “＠dream　オブ・ザ・イヤー”とは、WEB化社会に「ユーザ様の立場で考えたこまめな情報配信」を行うことを実践する＠dreamシステム導入の全国１，８００社あまりのインターネット不動産各社様の中から特に優秀な業者様を　独自の観点から審査し各項目でBESTの業者様を表彰します。<br /><br /><strong><span style="color: #660000">■ ＠dream大賞とは</span></strong><br />インターネット不動産　最高の栄誉　“＠dream大賞”<br />　 “＠dream　オブ・ザ・イヤー”は、独自の観点から審査し各項目でBESTの業者様を表彰しますが、その中で本年度最高の業者様を　“＠dream大賞”　として選出します。 ですから、“＠dream大賞”は　“＠dream　オブ・ザ・イヤー”の中のベスト。言い換えれば、インターネット不動産の最高峰、ベスト・オブ・ベストです。WEB化社会でのインターネット不動産成功の第一人者と言っても過言ではありません。<br /><br /><strong><span style="color: #660000">■ ＠dream　オブ・ザ･イヤー　本年度のテーマ</span></strong><br /><strong>「次世代型不動産経営とは？　ネット不動産進化論！！」</strong> <br /><br />　本年度の “＠dream　オブ・ザ・イヤー”は「次世代型不動産経営とは？　ネット不動産進化論！！」をテーマに、エントリー部門を6部門にわけ、事前審査にて各部門の授賞業者を選定します。最終選考会では、各部門賞授賞業者の中から、本年度の＠dream大賞を決定致します。<br /><br />＠dreamDAY！当日には、各部門賞受賞不動産業者様に事例発表を行っていただきます。<br /><ul><li>Best 物件情報賞　　</li><li>Best ホームページ賞　　</li><li>Best メール活用賞　　</li><li>Best プレーヤー賞　　</li><li>Best ルーキー賞　　</li><li>Best エピソード賞　　</li></ul><br />※各部門賞受賞不動産業者様の発表は、11月中旬を予定しております。<br /><hr /><br />日時　2009年12月15日（火）<br />　第１部：Part1　　10：00～12：00　　<br />　　　　　　　　　　<strong>□協賛企業様展示ご案内</strong><br />　第１部：Part2　　12：00～16：00　　＠dream オブ･ザ･イヤー<br />　第２部：　　　　　&nbsp; 17：00～19：00　　謝恩パーティー<br />参加費　<br />　第１部：無料<br />　第2部：4,000円/一名様<br /><br /><strong>よみうりホール【第1部】<br /></strong>〒100-0006<br /> 東京都千代田区有楽町１丁目１１-１読売会館　<a href="http://www.yomiuri-fudousan.co.jp/yomiuri-hall/syuuhennannnaizu.html" target="_blank">会場アクセス</a><br /><br />　　　　　　■ＪＲ　山手線／京浜東北線・有楽町駅　国際フォーラム口よりすぐ<br /><br />　　　　　　■地下鉄　東京メトロ　有楽町線・有楽町駅　　Ｄ４／Ｄ６出口<br />　　　　　　　　　　　 　　日比谷線・日比谷駅　A２出口より徒歩３分<br />　　　　　　　　　　　　 　千代田線・日比谷駅　　　　　　〃<br />　　　　　　　　　　　 　　丸の内線・銀座駅　　　Ｃ９出口より徒歩５分<br />　　　　　　　　　　　 　　銀座線・銀座駅　　　　　　　　　〃<br /><br />　　　　　　■都営地下鉄　三田線・日比谷駅　　Ｄ４／Ｄ６出口<br /><br /><strong>銀座クルーズクルーズ【第2部】</strong><br />東京都中央区銀座5-2-1 銀座東芝ビル8F　<a href="http://www.ginza-cruise.co.jp/ginza/map.html" target="_blank">会場アクセス</a><br /><br />※<a href="http://year.dream2000.jp/apply.htm">詳細なスケジュールとお申し込み</a>&nbsp;&nbsp;
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</item>
<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13547992.html">
<title>「メールでリピート客をつかめ」</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13547992.html</link>
<description>週刊住宅にて「広告禁止! ネット不動産進化論」のインタビュー記事が掲載されました。新規顧客頼みの反響営業を一喝。ホームページを持つ不動産会社なら、メールの大切さは理解していると思う。しかし、その多くは電話や面談による営業の代わりにメールを使うといった程度のものではないか.......</description>
<dc:subject>最新情報 履歴</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T12:58:02+09:00</dc:date>
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週刊住宅にて「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/490324007X?ie=UTF8&amp;tag=dream2000-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=490324007X" target="_blank">広告禁止! ネット不動産進化論</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dream2000-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=490324007X" border="0" alt="" width="1" height="1" />」のインタビュー記事が掲載されました。<br /><br /><a href="http://blog.at-dream2000.jp/image/shinka_j.gif" target="_blank"><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/shinka_j-thumbnail2.gif" width="150" height="126" border="0" align="left" alt="1005週刊住宅掲載" /></a>新規顧客頼みの反響営業を一喝。<br />ホームページを持つ不動産会社なら、メールの大切さは理解していると思う。しかし、その多くは電話や面談による営業の代わりにメールを使うといった程度のものではないか.......<br clear="all">
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