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<title>金丸信一の黄色いバックドロップ</title>
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<description>全国で導入1000社を越すインターネット不動産営業支援システム@dreamの社長・金丸信一のブログ</description>
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<title>つらいなぁ</title>
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<description>昨日仕事先からの帰り、夕方のラッシュの電車の中での出来事です。混んでいるドアの近くに立っていた私の前に、４０歳くらいだろうか？大学時代はラクビー部だったんじゃないかと思われる、がっしりとした体格で、それでいて清潔感（アイビー）のある男性が立っていました。背はそれほど高くはないので、その男性の肩越しに私はドアに手をかけ、バランスを取りながら立っていたのです。すると彼の携帯が震えたのでしょう。おもむろに携帯を取り出した彼が、画面を覗き込みます。私は見てはいけないとは思ったのですが...</description>
<dc:subject>雑感あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-07-07T15:43:20+09:00</dc:date>
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<br />昨日仕事先からの帰り、夕方のラッシュの電車の中での出来事です。<br /><br /><br /><br />混んでいるドアの近くに立っていた私の前に、４０歳くらいだろうか？大学時代はラクビー部だったんじゃないかと思われる、がっしりとした体格で、それでいて清潔感（アイビー）のある男性が立っていました。<br /><br /><br />背はそれほど高くはないので、その男性の肩越しに私はドアに手をかけ、バランスを取りながら立っていたのです。すると彼の携帯が震えたのでしょう。おもむろに携帯を取り出した彼が、画面を覗き込みます。私は見てはいけないとは思ったのですが、もろに目の前なのでどうしても視界に入ってきてしまいます。<br /><br /><br /><br />「給料が入っていないわ」<br /><br /><br /><br />渋い顔をしながら彼は返信をします。<br /><br /><br /><br />「たぶん遅れる。一週間くらいかな」<br /><br /><br /><br />しばらくしてまた彼の携帯が震えたようです。何もしゃべりませんし、何をしたわけでもないのですが、全身からため息が聞こえてきそうです。<br /><br /><br /><br />「またなの」<br /><br /><br /><br />全身からため息をつきながら彼は返信します。<br /><br /><br /><br />「会社もうダメみたい。明日から仕事先探さなくちゃならないと思う」<br /><br /><br /><br />そう返信した彼は、もうどんなメールも帰ってきてほしくないんでしょう。携帯をカバンの中にしまってしまいました。それでもしばらくするとまた携帯が震えたようです。（なんでわかっちゃうんだ）と心の中で叫びながら、彼はさっきしまったばかりの携帯を改めて取り出しました。<br /><br /><br /><br />「もうついていけないよ」<br /><br /><br /><br />ほんの少しの間、じっと画面を見ながら考えていた彼はすぐに返信しました。<br /><br /><br /><br />「わかった」<br /><br /><br /><br />それから２０分。もう彼の携帯が震えることはありませんでした。<br /><br /><br /><br />がんばれ。
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13697847.html">
<title>受注生産その２</title>
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<description>ネットスーパーの市場規模は０８年に２００億円を超え、すごい勢いで伸びてきているのですが、今はまだ収益を上げるのが難しいといわれています。ネットで注文を受けた店側では、商品棚から注文された商品を店員が取り、お客様の元まで配達するのですが、その配送コストが価格に転嫁できないことが原因だそうです。しかしこれは全くインターネットの特性を理解していない販売方法です。インターネットは受注生産を可能にするツールなのです。在庫をもたないことによって価格が抑えられ、それが消費者に支持されたとき...</description>
<dc:subject>そこの君寝ないで！</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-05-08T01:20:53+09:00</dc:date>
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ネットスーパーの市場規模は０８年に２００億円を超え、すごい勢いで伸びてきているのですが、今はまだ収益を上げるのが難しいといわれています。ネットで注文を受けた店側では、商品棚から注文された商品を店員が取り、お客様の元まで配達するのですが、その配送コストが価格に転嫁できないことが原因だそうです。<br /><br /><br /><br />しかしこれは全くインターネットの特性を理解していない販売方法です。インターネットは受注生産を可能にするツールなのです。在庫をもたないことによって価格が抑えられ、それが消費者に支持されたとき、爆発的に成果を上げるもの。そう考えるべきです。だからお店で売る商品をたんにネットで販売したって儲からないのです。<br /><br /><br /><br />今までのスーパーはたとえばミカンなら、棚にたくさんのミカンを並べ、その前をお客さんがたくさん通り、何人かは買っていく。しかし、せっかく商品棚を作ってミカンを並べているのに、買わないお客さんのほうが断然多い。そして並べてあるすべてのミカンが売れるはずはなく、残ったミカンは廃棄処分される。その廃棄コストは当然売れたミカンに価格として乗っているわけです。<br /><br /><br /><br />さらに商品棚のスペースも、販売する店員のコストも商品に乗っているはずです。これを打開するためにインターネットを活用するべきです。キーは受注生産。つまり注文を受けてから、すぐに配達するのではなく（その場合は配送コストを顧客に要求するべきです）、１日でも２日でも時間をくれれば、配送コストはタダでも元が取れるはずです。注文してから発注して、入荷してから配達すれば、在庫にかかるコスト、店員のコスト、商品棚のコストが削減でき、配送コストをカバーできるからです。<br /><br /><br /><br />すでにこの方式は「生協」や「ヨシケイ」などが実践して成果を上げていますが、これと同じことがスーパーにも可能になるということです。インターネットのおかげで。<br /><br /><br /><br />さらに言えば、イトーヨーカドーで洋服を買うとき、選んだ洋服を「２週間後でいいです」と言えば１割引きになるというサービスも考えられます。注文を受けてから作れば在庫のコストを価格に転嫁する必要がないからです。これもやっぱり在庫をもたないメリットがもたらす、店側にとって痛くない値引きです。<br /><br /><br /><br />確か兵庫県にある急成長している通販の会社がありますが、この会社、毎月定額を払うと、スタイリストが勝手に洋服を選んで送ってくれるそうです。センスがいいとか、その他の要件もあるでしょうが、この会社のビジネスモデルも在庫ゼロです。<br /><br /><br /><br />これが世の中の進む道であるならば、いち早く既存店舗を縮小した会社が勝つ可能性があります。さらにコストを下げられるからです。これは不動産業界でも起きたことですよね。時代が変わる時には、早く転換した会社ほど成功確率が高い。<br /><br /><br /><br />こんな風に考えていると、ユニクロのビジネスモデルにさえ危うさを感じます。ユニクロも強力な販売力をもって、大量に発注することによる価格競争力で伸びた会社だからです。いったん売れなくなったら、在庫の山になるビジネスモデルは危険な時代に突入しているのです。もしかしたらトヨタのようになるかも知れません。<br /><br /><br /><br />こうしてインターネットがもたらすビジネスモデルの変化が、製造業だけでなく、他の商品の販売現場における在庫に対する意識を高め、さまざまな影響が出てきているのですが、そもそも開発さえしなければ、在庫をもたないビジネスモデルを長いこと実践してきた不動産会社はどうなるのでしょうか？<br /><br /><br /><br />初めに書きましたが、不動産業界はもう１０年も前からインターネットの波にさらされています。そしてその波間で迷い、苦しみ、生き抜いているのです。当然他の業界に先駆けてインターネット時代のビジネスモデルを提示できるはずです。<br /><br /><br />その解は、成約率の向上とリピート客の獲得しかありませんよね。<br />（あー。結論は、やっぱりいつもと同じになってしまいました。）<br /><br /><br />あまりに収益力の高いビジネスモデルであったが故、見過ごされてきた成約率の向上。これがこれから成長する不動産会社の絶対条件になると思いますし、インターネットを取り入れ成功するスーパーの、次世代の解にもなるはずです。<br /><br /><hr /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kouryu.dream2000.jp/"><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/s-2010tokyo-soon.jpg" width="400" height="207" border="0" align="" alt="s-2010tokyo-soon.jpg" /></a></div><br />今年度は、テーマごとの会場を用意し、タイムスケジュールに応じてご参加していただけるようにしました。多数の講師陣をむかえ、事例発表セミナーを開催いたします。実践的なセミナーをこの機会に是非会場にてご覧下さい。 <br />⇒　<a href="http://kouryu.dream2000.jp/modules/eguide/event.php?eid=17">スケジュール詳細はこちらをご覧ください。</a><br /><br />例年同様、今年も参加お申し込み受付直後から、多数のお申し込みをいただいております。<br />各部屋にはそれぞれ定員がございますので、定員に達した場合はお申し込み窓口を締め切りとさせていただきます。<br />⇒　<a href="http://kouryu.dream2000.jp/modules/eguide/apply/user10tokyo.html">定員で申し込み締め切りのお部屋も！</a><br /><br /><hr /><br />【開催概要】<br />　2010年5月20日(木） <br /><br />　●第1部　業者交流会（無料） <br /><br />　　開場 9時30分　終了 16時<br />　　<a href="http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html">日本教育会館</a> ８階　第一会議室<br />　　東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 <br /><br />　●第2部　情報交換会（有料：お一人様3,000円） <br /><br />　　開場 16時30分　終了 18時30分<br />　　日本教育会館 ９階　喜山倶楽部<br />　　東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 <br /><br /> ●<a href="http://kouryu.dream2000.jp/modules/eguide/apply/user10tokyo.html">お申し込みはこちらをクリックしてご覧ください</a>。
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13696489.html">
<title>受注生産</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13696489.html</link>
<description>大手のスーパーがインターネット販売に力を入れる。そんなニュースが聞こえてからちょうど3年ほどたちましたが、今年はいよいよ本格的に取り組んでいくようです。この流れは来年のデジタル放送をにらんでのことだと思いますが、インターネットでいろんな商品が探されているとか、ネットが便利だから消費者はそこに流れるとか、そんな単純なことではないように感じます。ちょうど10年ほど前に、不動産業界を襲ったビジネスモデルの大きな変化が、いよいよ他の商品にも波及し始めているのではないか、という気がして...</description>
<dc:subject>そこの君寝ないで！</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-05-06T13:49:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
大手のスーパーがインターネット販売に力を入れる。そんなニュースが聞こえてからちょうど3年ほどたちましたが、今年はいよいよ本格的に取り組んでいくようです。<br /><br /><br /><br />この流れは来年のデジタル放送をにらんでのことだと思いますが、インターネットでいろんな商品が探されているとか、ネットが便利だから消費者はそこに流れるとか、そんな単純なことではないように感じます。ちょうど10年ほど前に、不動産業界を襲ったビジネスモデルの大きな変化が、いよいよ他の商品にも波及し始めているのではないか、という気がして仕方がありません。私が感じる（間違っているかもしれません。正解かどうかは3年くらい先にならないとわからないと思います）ビジネスモデルの変化を、今日は生産技術の観点からお話したいと思います。<br /><br /><br /><br />昭和初期に世界的な大恐慌があったことは、今回のリーマンショックにあたって「100年に一度の大不況」のと叫ばれたことで改めて注目されていますが、その大恐慌の前に、製造業では産業革命以来の大きな変化が起きていました。フォードモータースによる大量生産の出現です。当時、お金持ちのおもちゃと揶揄された自動車を、大量生産することによってコストを下げ、大衆にも手が届く価格で市場に出したのです。このフォードの成功以来、製造業はいかに安く大量に品質の良い製品を市場に出すかが、企業の成長へのカギとなりました。<br /><br />＊ベルトコンベア、8時間労働、週40時間労働など現在の製造業の基本的な仕組みは、みなフォードによって成し遂げられたものです。<br /><br /><br /><br />当時から先進国であったアメリカでさえ、消費者はモノに飢えていましたし、世界中の国の消費者はみな生活必需品が不足していたのです。だから高価な製品が安くなることは社会貢献でもあり、ひいては国力（国民の満足度が高くなる）が上がることにもなったのです。<br /><br /><br /><br />日本でも高度成長時代には三種の神器などとして、テレビ、洗濯機、炊飯器などがあこがれの商品となりましたし、その後もラジカセやビデオ、現在でも薄型テレビや携帯などがその流れを汲んでいます。これらの商品は消費者がほしがっているのですから、手の届く価格で生産することができれば、おのずと売れていきます。ある意味作れば売れる時代だったといえます。<br /><br /><br />しかし一方で90年代のバブル崩壊を経験した日本では、少量多品種の時代にも突入していました。消費財に満足した消費者の登場が原因です。生活に必要な製品はすでに持っている。すでにある普通のものでなく、それより価値のあるものがほしい、という消費者に支持される商品をつくらなければ売れない時代が到来したのです。<br /><br /><br />画一的な商品を大量に作るだけでは、簡単に収益を上げることができなくなった企業は、画一的な商品は製造コストの安いところで作り（アジア）、日本の工場ではもっと付加価値のある商品を、いかに早く、そしてたくさんの種類を正確に作ることができるかが、企業の成長に不可欠になったのです。携帯電話などがその典型で、たくさんの種類を短期間に生産し、それでも収益を上げなくてはならなくなりました。<br /><br /><br /><br />この流れがマーケティングという理論を、どこの企業でもビジネスモデルの中に取り入れるきっかけとなったのです。マーケティングとは、いかに買いたい消費者の前に買いたい商品を提示できるか、という理論ですが（ざっくりすぎますが）、たくさんの種類を作るということは、売れない商品を作ってしまうリスク（不良在庫）、売れる商品が足りなくなるリスク（欠品）を抱えていますから、どうしても消費者の動向や指向を正確に読み解く必要があったのです。<br /><br /><br /><br />この時代の変化の中で最も注目されたのがトヨタの看板方式です。トヨタの看板方式とは、必要な部品を必要なだけ、必要な場所に届けるという風に理解されている方が多いのですが、トヨタの看板方式の肝は、在庫をもたず、かつ欠品を起こさないための仕組みです。<br /><br /><br /><br />販売店で車が売れたら、その分だけその車を作る仕組みだと思ってもらえば結構です。しかしこのトヨタの看板方式が脚光を浴びた後、たくさんの会社が真似をしましたが、あまりうまく成果を上げることができませんでした。それはトヨタの看板方式の成功のカギが、実際には「強力な販売力」にあったからです。<br /><br /><br /><br />トヨタの工場のそばにはたくさんの部品メーカーがあり、さらに必要な時間に必要な部品をトヨタの工場に供給するために、部品を満載したトラックが工場周辺に控えています。トヨタには在庫はないが、その実部品メーカーには大量の在庫があったのです。しかし部品メーカーの社長は文句を言いませんでした。なぜならその部品はトヨタの強力な販売力に支えられて、決して不良在庫にならなかったからです。トヨタの看板方式を取り入れても、本質的に販売力がない会社はその効果が限定されてしまったのは、こういうわけがあったのです。<br /><br />＊このことをトヨタの社員がよく理解していなかったから、大量に作り、大量に販売することを目指しすぎ、今回のトヨタの経営危機を招いたと私は思っています。<br /><br /><br /><br />トヨタの看板方式を発明し、昇華させたのは元トヨタ副社長の大野耐一さんですが、大野さんの薫陶を受け、最終的に他の会社でも看板方式を取り入れ、効果を上げさせることに成功したのは、たぶん山田日登志さんという方です。<br /><br /><br />山田先生は指導する会社に看板方式とは言わず「セル生産」という言葉を使いました。別名「行燈（あんどん）」とか「からくり」とかを工場ラインに取り入れたことでも有名です。<br /><br /><br />セル生産方式とは、やはり在庫に注目した生産方式なのですが、看板方式よりもっと進んだことがありました。それは流通在庫にまで踏み込んでその削減を成功させたことです。トヨタでは実質直販でしたから、あまり意識されなかった流通在庫でしたが、街のお店で商品を売るメーカーにとって、問屋さんや、倉庫における在庫もいざとなったら不良在庫になりかねませんし、かといって少なければ欠品を起こして、販売機会を失う。そのためにどうしても流通在庫をもつ必要があったのですが、この管理が属人的であったり、過去の経験に基づいて行われていた（勘）のを、生産ラインの管理の中に取り入れてしまったのです。<br /><br /><br />私が知っているのは（というより当時もっとも成功していたセル生産方式だと思います）、ソニーの工場における「ウォークマン」の生産ラインでした。日本中のお店で売れた台数だけ翌日に生産するラインです。お店で実際に売れた数だけ作るので、流通在庫は増えません。問題なのは、日々の販売数量はイベント、時期、天候などによって大きく変化することです。<br /><br /><br /><br />そこで山田先生は小さな手組のラインをたくさん作ることによって、その変化に耐えられるようにしました。当時のソニーの工場内には木工所があり、生産数量が増えると木でラインを即席で作る。という、それまでの常識から見れば「離れ業」といえる製造方法をとっていました。この方式はその後プレイステーションのラインにも取り入れられ、大きな成果を上げたのです。<br /><br />＊その後ソニーは何か事情があったのでしょう。セル生産への情熱を失ってしまったようです。それに代わってセル生産方式で大きな成果を上げていったのがキヤノンです。<br /><br /><br /><br />大量生産の時代から、少量多品種の時代に対応するため、そして不良在庫を出さないために製造業では、こんな変化が起きていたのです。しかし大きな成果が出たからって安心して油断しているわけにはいきません。企業は永遠にコストを削減し、永遠に利益を上げ続けなければならないからです。そんな中、さらに在庫をもたず無駄を省く生産技術の手法が,登場してきます。それが「受注生産」です。そして、それを可能にしたのがインターネットだったのです。<br /><br /><br /><br />受注生産で成果を上げた会社は、すでに90年代には登場しています。そうあのコンピュータメーカーの「ＤＥＬＬ」です。<br /><br /><br /><br />デルは徹底的にコストを削減するために、受注生産にたどり着きます。注文してから納期がかかることが難点ですが、受注生産がために、顧客ごとのカスタマイズが可能になりました。また在庫はもちろんゼロです。受注生産ですから。<br /><br /><br />受注生産のビジネスモデルにおける、最大のコストは営業経費であり、最大の問題点は価格です。一人ひとりのお客様の希望を聞くことのコスト、前例が少ない中で価格を交渉して決めるコスト、この二つが受注生産をメインにした会社の成長を阻んでいました。そのため現在でも一般的には受注生産イコール「下請け」として、決まったお客様の仕事をやり続けることを意味しています。<br /><br /><br /><br />それがインターネットの登場により、お客様が自分でスペックを指示することによって、営業経費0円で製造することが可能になったのです。さらに顧客はスペックを指示する段階で価格に納得して発注しています。在庫をまったく持たないビジネスモデルは、その分価格を安くすることができたので、消費者の満足できる価格を提示することが可能になり、価格交渉という、もう一つのネックも問題にならなかったのです。たまたま当時のＩＢＭＰＣ互換機はスペックが統一されていて、誰でもが作ることが可能であったこともその成功を後押ししました。<br /><br /><br /><br />この流れがこれからパソコン以外の他の製品にも、押し寄せてくると私は考えています。インターネットが営業経費を削減させ、受注生産のデメリットを消し、管理しなくても在庫をもたない。この生産性の向上を獲得した会社が、これからの主役になると考えているのです。そしてちょうどそんなことを考えている時に、ネットスーパーが登場してきたのです。<br /><br />とここまで書いたところで、あまりに長くなってしまったことに気づきました。この先は次回にしたいと思います。<br /><hr /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kouryu.dream2000.jp/"><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/s-2010tokyo-soon.jpg" width="400" height="207" border="0" align="" alt="s-2010tokyo-soon.jpg" /></a></div><br />今年度は、テーマごとの会場を用意し、タイムスケジュールに応じてご参加していただけるようにしました。多数の講師陣をむかえ、事例発表セミナーを開催いたします。実践的なセミナーをこの機会に是非会場にてご覧下さい。 <br />⇒　<a href="http://kouryu.dream2000.jp/modules/eguide/event.php?eid=17">スケジュール詳細はこちらをご覧ください。</a><br /><br />例年同様、今年も参加お申し込み受付直後から、多数のお申し込みをいただいております。<br />各部屋にはそれぞれ定員がございますので、定員に達した場合はお申し込み窓口を締め切りとさせていただきます。<br />⇒　<a href="http://kouryu.dream2000.jp/modules/eguide/apply/user10tokyo.html">定員で申し込み締め切りのお部屋も！</a><br /><br /><hr /><br />【開催概要】<br />　2010年5月20日(木） <br /><br />　●第1部　業者交流会（無料） <br /><br />　　開場 9時30分　終了 16時<br />　　<a href="http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html">日本教育会館</a> ８階　第一会議室<br />　　東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 <br /><br />　●第2部　情報交換会（有料：お一人様3,000円） <br /><br />　　開場 16時30分　終了 18時30分<br />　　日本教育会館 ９階　喜山倶楽部<br />　　東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 <br /><br /> ●<a 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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13691551.html">
<title>ヘアーチェンジ…</title>
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<description> 昨年末に長かった髪をばっさり切った時に「・・・何かあった？」と聞いてくる人数名。世の殿方は、女性が髪を切るのは何かあった証拠！という認識を改めるべきですね（昭和の認識？）。「むしろ何もないから切った」という場合もあるわけですといいたい増上寺です。もうすぐ連休ですね。 髪型といえば、このバックドロップが開設されてまもなくの頃。 「なんかさぁ、このブログではいろいろ遊びたいんだよね…」 遊びたい…遊びたいってどんなことして？ 「いや、わかんないけどさ、なんか遊びたい」 （なんか...</description>
<dc:subject>うちの社長は…</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-04-28T12:48:49+09:00</dc:date>
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　昨年末に長かった髪をばっさり切った時に「・・・何かあった？」と聞いてくる人数名。<br />世の殿方は、女性が髪を切るのは何かあった証拠！という認識を改めるべきですね（昭和の認識？）。「むしろ何もないから切った」という場合もあるわけですといいたい増上寺です。もうすぐ連休ですね。<br /><br /><br /><br />　髪型といえば、このバックドロップが開設されてまもなくの頃。<br /><br /><br /><br />　「なんかさぁ、このブログではいろいろ遊びたいんだよね…」<br /><br />　遊びたい…遊びたいってどんなことして？<br /><br />　「いや、わかんないけどさ、なんか遊びたい」<br /><br />　（なんかっつってもなぁ…）あ、トップ画像を変更して遊ぶとか<br /><br />　「いいね！それで遊ぼう！　で、なにするなにする？」<br /><br />　何するって…うーん。…髪形変えちゃうとか、えへっ（これは失礼かな…）<br /><br />　「髪型！いいね！うんうん！」<br /><br />（あ、いいんだ…）<br /><br />　「で、どんな髪型？」<br /><br />　どんなって…し七三とか…（これはさすがに失礼が…）<br /><br />　「七三！いいね！やって、それ」<br /><br />（これもいいのか…）ま、ちょっとがんばってみますが、私の技術とセンスは高が知れているので、あまり期待しないでくださいね。<br /><br />　「うんうん、大丈夫。そしたらさ、茶髪のロン毛とかもいいなぁ」<br /><br />　ちゃ、茶髪のロン毛ぇ？<br /><br />　「サーファー風なのとか、モヒカンとか」<br /><br />　もモヒカン…。<br /><br /><br /><br />　そんな会話もあり過去にトップ画像を何度か変えたことがございます。「梅雨はさ、やっぱりカタツムリだよね。ここら辺（とても差しさわりがあって文章では言い表せない頭の例の辺り）にカタツムリくっつけてよ」「夏はさぁ、麦藁帽子かぶっちゃうとかカブトムシをここら辺（やっぱり差しさわりがあって文章では言い表せない頭の例の辺り）につけちゃうとかさ」「冬は雪だるまにして。俺を」とできそうだったり無茶だったりするリクエストにもできるだけ応えてまいりました。<br /><br /><br /><br />　今年の4月1日、どうします？若いころのはもう使っちゃったので。<br /><br />　「ジョン・レノンがいい」<br /><br /><br /><br />　…無理でした。<br /><br /><br />　そんなお茶目な社長も講演します。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kouryu.dream2000.jp/"><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/s-2010tokyo-soon.jpg" width="400" height="207" border="0" align="" alt="s-2010tokyo-soon.jpg" /></a></div><br />今年度は、テーマごとの会場を用意し、タイムスケジュールに応じてご参加していただけるようにしました。多数の講師陣をむかえ、事例発表セミナーを開催いたします。実践的なセミナーをこの機会に是非会場にてご覧下さい。 <br />⇒　<a href="http://kouryu.dream2000.jp/modules/eguide/event.php?eid=17">スケジュール詳細はこちらをご覧ください。</a><br /><br />例年同様、今年も参加お申し込み受付直後から、多数のお申し込みをいただいております。<br />各部屋にはそれぞれ定員がございますので、定員に達した場合はお申し込み窓口を締め切りとさせていただきます。<br />⇒　<a href="http://kouryu.dream2000.jp/modules/eguide/apply/user10tokyo.html">大変！まもなく定員になっちゃうお部屋もあるって！</a><br /><br /><hr /><br />【開催概要】<br />　2010年5月20日(木） <br /><br />　●第1部　業者交流会（無料） <br /><br />　　開場 9時30分　終了 16時<br />　　<a href="http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html">日本教育会館</a> ８階　第一会議室<br />　　東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 <br /><br />　●第2部　情報交換会（有料：お一人様3,000円） <br /><br />　　開場 16時30分　終了 18時30分<br />　　日本教育会館 ９階　喜山倶楽部<br />　　東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 <br /><br /> ●<a href="http://kouryu.dream2000.jp/modules/eguide/apply/user10tokyo.html">お申し込みはこちらをクリックしてご覧ください</a>。 <br /><br /><br /><p align="right"><br /><span style="font-size: 80%">written by 増上寺</span> <br /></p>
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13685555.html">
<title>こんなこともあるんだ。。。</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13685555.html</link>
<description>「あなたはね。高円寺の駅に近いところにあった中村先生の病院で生まれたんだよ。当時杉並区の医師会長だったんだから。」と母親に言われたことがあります。キヤノンシステムアンドサポート高円寺支店の前。なんだか感動しました。</description>
<dc:subject>全国行脚</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-04-20T12:21:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「あなたはね。高円寺の駅に近いところにあった中村先生の病院で生まれたんだよ。当時杉並区の医師会長だったんだから。」と母親に言われたことがあります。<br /><br /><br /><br /><br />キヤノンシステムアンドサポート高円寺支店の前。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/s-IMG_0117.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="s-IMG_0117.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/s-IMG_0118.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="s-IMG_0118.jpg" /><br /><br /><br /><br />なんだか感動しました。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13676226.html">
<title>インターネット不動産業者交流会 2010 in 東京</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13676226.html</link>
<description> 毎年ご好評をいただいております「インターネット不動産業者交流会 in 東京」、今年は5月20日（木）に開催が決定いたしました。今年度は、テーマごとの会場を用意し、タイムスケジュールに応じてご参加していただけるようにしました。多数の講師陣をむかえ、事例発表セミナーを開催いたします。実践的なセミナーをこの機会に是非会場にてご覧下さい。 ⇒ スケジュール詳細はこちらをご覧ください。例年同様、今年も参加お申し込み受付直後から、多数のお申し込みをいただいております。各部屋にはそれぞれ...</description>
<dc:subject>最新情報 履歴</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-04-07T12:39:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　毎年ご好評をいただいております「<a href="http://kouryu.dream2000.jp/">インターネット不動産業者交流会 in 東京</a>」、今年は5月20日（木）に開催が決定いたしました。<br /><br /><div style="text-align:center;"><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/s-2010tokyo-soon.jpg" width="400" height="207" border="0" align="" alt="s-2010tokyo-soon.jpg" /></div><br /><br />今年度は、テーマごとの会場を用意し、タイムスケジュールに応じてご参加していただけるようにしました。多数の講師陣をむかえ、事例発表セミナーを開催いたします。実践的なセミナーをこの機会に是非会場にてご覧下さい。 <br />⇒　<a href="http://kouryu.dream2000.jp/modules/eguide/event.php?eid=17">スケジュール詳細はこちらをご覧ください。</a><br /><br />例年同様、今年も参加お申し込み受付直後から、多数のお申し込みをいただいております。<br />各部屋にはそれぞれ定員がございますので、定員に達した場合はお申し込み窓口を締め切りとさせていただきます。<br />⇒　<a href="http://kouryu.dream2000.jp/modules/eguide/apply/user10tokyo.html">今ならまだ間にある！成功のヒントはここに！</a><br /><br /><hr /><br />【開催概要】<br />　2010年5月20日(木） <br /><br />　●第1部　業者交流会（無料） <br /><br />　　開場 9時30分　終了 16時<br />　　<a href="http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html">日本教育会館</a> ８階　第一会議室<br />　　東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 <br /><br />　●第2部　情報交換会（有料：お一人様3,000円） <br /><br />　　開場 16時30分　終了 18時30分<br />　　日本教育会館 ９階　喜山倶楽部<br />　　東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 <br /><br /> ●<a href="http://kouryu.dream2000.jp/modules/eguide/apply/user10tokyo.html">お申し込みはこちらをクリックしてご覧ください</a>。 <br /><br /><br /><p align="right"><br /><span style="font-size: 80%">written by 増上寺</span> <br /></p>
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</item>
<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13671783.html">
<title>新年度</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13671783.html</link>
<description>とても忙しかった３月が終わり、今日から新年度です。当社にも新入社員が３名入りました。若者が希望を持てない時代だとか、日本の地位は低下していくばかりだとか、あまり前向きな話を聞く機会が減っていますが、今日から社会に出てきた若者たちにとって、そんなこと考えている暇はないでしょう。今あることに一生懸命。ただそれだけです。それでいいのです。当社の工場横で毎年咲くさくら。さあがんばりましょう。</description>
<dc:subject>雑感あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-04-01T16:06:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
とても忙しかった３月が終わり、今日から新年度です。当社にも新入社員が３名入りました。<br />若者が希望を持てない時代だとか、日本の地位は低下していくばかりだとか、あまり前向きな話を聞く機会が減っていますが、今日から社会に出てきた若者たちにとって、そんなこと考えている暇はないでしょう。今あることに一生懸命。ただそれだけです。それでいいのです。<br /><br /><br />当社の工場横で毎年咲くさくら。<br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/s-IMG_0105.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="s-IMG_0105.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/s-IMG_0106.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="s-IMG_0106.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/s-IMG_0107.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="s-IMG_0107.jpg" /><br /><br /><br /><br />さあがんばりましょう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13663949.html">
<title>島根紀行</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13663949.html</link>
<description>先週はソフトの仕事としては初めて島根県松江市に行ってきました。羽田空港からＪＡＬで出雲か、ＡＮＡで米子まで行って、それからバスです。私は出雲から行ったのですが、この地は宮崎県の高千穂峡と並んで有名な神話の里です。だから前から来たかったのです。今回は島根で初めてのユーザー会（私が参加するのは）だということもあり、とても楽しみにしていました。少々遅れて参加したユーザー会は少人数でしたが、その分アットホームだったと思います。またこの地では中央では余り目立っていませんが、大成功してい...</description>
<dc:subject>全国行脚</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-03-22T17:59:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先週はソフトの仕事としては初めて島根県松江市に行ってきました。羽田空港からＪＡＬで出雲か、ＡＮＡで米子まで行って、それからバスです。<br /><br /><br />私は出雲から行ったのですが、この地は宮崎県の高千穂峡と並んで有名な神話の里です。だから前から来たかったのです。<br /><br /><br />今回は島根で初めてのユーザー会（私が参加するのは）だということもあり、とても楽しみにしていました。少々遅れて参加したユーザー会は少人数でしたが、その分アットホームだったと思います。またこの地では中央では余り目立っていませんが、大成功しているユーザーさんも多く、改めて島根は隅に置けない地だと思いました。<br /><br /><br />今回の段取りと講師は小倉で<br /><br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/B2E8C1FC20007.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="画像 007.jpg" /><br /><br /><br />孤軍奮闘で頑張っていました。<br /><br />ユーザー会終了後はキヤノンさんの面々も参加して懇親会。<br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/B2E8C1FC20010.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="画像 010.jpg" /><br /><br /><br />皆さん歌がうまい。矢沢栄吉の歌を聞いていると昔を思い出してしまいます。私矢沢のコンサートをお客として聞いたことはありませんが、「警備員」としては、数々の不良と熾烈なバトルを展開していたからです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />若き日の矢沢栄吉<br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/IMG_0594.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="IMG_0594.jpg" /><br /><br /><br />そういえば矢沢のキャロル時代の仲間だったジョニー大倉はいまどうしているんでしょうか？なんだか何かやっては逮捕されていた記憶があります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />さてそんな楽しい夜をすごして翌日。実は翌日の予定がキャンセルになり、珍しく時間が出来てしまいました。帰りの飛行機は１３時２５分ですからたっぷり時間が有ります。となると神話の里の総本山「出雲大社」に行かないわけには行きません。<br /><br /><br />行きかたが良くわからないので、バスで空港まで行き、さらにそこからバスに乗って出雲大社につきました。<br /><br /><br /><br /><br />でっかいしめ縄<br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/B2E8C1FC20038.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="画像 038.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/B2E8C1FC20039.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="画像 039.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br />因幡の白兎でしたっけ？<br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/B2E8C1FC20047.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="画像 047.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />この出雲大社は大変由緒あるところで、近くにはスサノオの尊を祭った神社も有ります。日本中の神様のふるさとのようなところなんです。ちなみに１０月は一般に神無月と呼びますが、それは旧暦の１０月には日本中の神様がみんな出雲大社に来てしまうので、神様がいなくなる事からきているそうです。だから出雲だけは１０月を神在月と呼ぶそうです。<br /><br /><br />そんな神話の里を一人で歩いていたのですが、ちょっと困ったことがありました。それはここが「縁結びの神様」として有名だということです。そこかしこに縁に関わるものが有ります。<br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/B2E8C1FC20060.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="画像 060.jpg" /><br /><br /><br />いや観光などでみんなで来ている分には何にも問題はないのですが、<br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/B2E8C1FC20044.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="画像 044.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />私は一人です。それも背広を着て、ネクタイ締めて、かばんを持って縁結びの神様の回りをうろうろしているわけです。何人かの同じような年齢の男性を見ましたが、なぜかわびしい。本当にわびしい。<br /><br /><br />さすがに耐えられなくなって逃げるように駅の待合室に行くと、ここにも私のようなわびしそうな男性。<br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/B2E8C1FC20048.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="画像 048.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />なんだか頭が赤い光に照らされていますが、それもなぜか人生のろわれているようにしか見えません。どんな顔をしているんだろうと恐る恐る近づいてみました。<br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/B2E8C1FC20051.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="画像 051.jpg" /><br /><br /><br />お土産を持っていますので、少なくても友達はいるのでしょう。もう少し近づいてみてみます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/B2E8C1FC20052.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="画像 052.jpg" /><br /><br />幸薄そうな顔です。結婚したけど奥さんに逃げられ、それからもう１０年くらいたった。つらい生活を乗り切るために仕事に打ち込んでそれなりに立ち直ったのだけれど、いまになって少しさびしい気がする。そうだ出雲大社にでもお参りにいって、人生をやり直そう！そんな感じがしてなりません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />あっ、見つかってしました。<br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/B2E8C1FC20054.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="画像 054.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />でもこんな失礼なことを考えていた私の気持ちも察せずお話までしてくれました。<br /><br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/B2E8C1FC20056.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="画像 056.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />仕事の話までいろいろとお話させてもらいました。電車で出雲大社駅までご一緒させてもらい、別れ際「その手に握り締めているものはなんですか」と聞くと見せてくれました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/B2E8C1FC20059.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="画像 059.jpg" /><br /><br />やっぱり私の予想は当たっていたんですね。（完）
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</item>
<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13638967.html">
<title>断食</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13638967.html</link>
<description>こんにちは、金丸です。思うところがあり今週の日曜日から断食を始めました。日曜日は完全断食。月曜日は夜の飲み会まで食べず。そして今日また断食をしています。明日は昼間はホンの少し食べ（回復食）、夜は飲み会です（笑）それにしてもつらくて何でもかんでも食べ物を連想してしまいます。どんな人を見ても食べたら美味しそうです。そんな時に珍しくＩＴサポータの小倉さん（仮名）からメールが。食べ切れません。</description>
<dc:subject>全国行脚</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-02-16T22:16:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
こんにちは、金丸です。<br /><br />思うところがあり今週の日曜日から断食を始めました。日曜日は完全断食。月曜日は夜の飲み会まで食べず。そして今日また断食をしています。明日は昼間はホンの少し食べ（回復食）、夜は飲み会です（笑）<br /><br /><br />それにしてもつらくて何でもかんでも食べ物を連想してしまいます。どんな人を見ても食べたら美味しそうです。<br /><br /><br />そんな時に珍しくＩＴサポータの小倉さん（仮名）からメールが。食べ切れません。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13636157.html">
<title>日経新聞の値上げに見る不動産手数料減額への考察</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13636157.html</link>
<description>埼京ホームの里中さんから質問をいただきましたので、私なりの考えを聞いてください。本年日経新聞が自信を持って値上げに踏み切れたのは、インターネット時代（情報化時代）における、マスメディアとミドルメディアの生き残り方の違いによるものではないかと前回書きました。少し繰り返しになりますが、代表的なマスメディアである大手新聞社の記事は、マス（大衆）に向けて発信しているので、広い範囲を網羅しなければなりません。紙面や記者には当然キャパシティーが有りますから、広い範囲を網羅するということは...</description>
<dc:subject>そこの君寝ないで！</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-02-13T16:16:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
埼京ホームの里中さんから質問をいただきましたので、私なりの考えを聞いてください。<br /><br /><br />本年日経新聞が自信を持って値上げに踏み切れたのは、インターネット時代（情報化時代）における、マスメディアとミドルメディアの生き残り方の違いによるものではないかと前回書きました。<br /><br /><br />少し繰り返しになりますが、代表的なマスメディアである大手新聞社の記事は、マス（大衆）に向けて発信しているので、広い範囲を網羅しなければなりません。紙面や記者には当然キャパシティーが有りますから、広い範囲を網羅するということは、記事の内容が広く浅くならざるを得ないということです。<br /><br /><br />この広くて浅い記事がインターネットの情報に飲み込まれているのが、現在マスメディアを苦しめていると考えるのです。<br /><br /><br />一方で日経新聞は経済専門誌ですから（文化欄もなかなかですが）、マスメディアに比べればずっと専門的であり、記者もその取材範囲が限られているために深堀した記事を提供することが出来ます。上場企業の部長職以上の移動情報が全て掲載されているところなんか典型的です。<br /><br />この事がインターネットで溢れる情報に負けない。というより、これだけ情報が氾濫しているのに「すごい」と読者に思わせ、値上げをしても（たぶん）部数が落ちないと思うのです。<br /><br /><br />よくお昼に仕事の打ち合わせをしていると「今朝の日経に載ってた記事だけど・・・」みたいな会話がありますが、「今朝の読売に載ってた記事だけど・・・・」なんて言葉は聞いたことがありません。朝日や読売の記事を話題にするなら「今朝の新聞に出てた記事だけど・・・・」となってしまうのが典型的な事象です。<br /><br /><br />さて、この現象が不動産業界の手数料減額となぜ結びつくかというと。まず西京ホームの里中さんは現在ベストセラーになっている<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140814047?ie=UTF8&tag=dream2000-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4140814047">「フリー」クリスアンダーソン著</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dream2000-22&l=as2&o=9&a=4140814047" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（あのロングテールを提唱した方です）を買って読んでください（笑）<br /><br /><br />この本は大変貴重な新しい価値観をたくさん提供しているのですが、この中に「潤沢な情報は無料になりたがる。稀少な情報は高価になりたがる」というものがあります。<br /><br /><br />私にとって潤沢な情報とは、不動産物件情報に他なりません。この業界で長く暮らしている方にとっては、物件情報が不動産会社の店頭か、広告でしか発信されていない時代に比べれば、消費者も便利になったな程度にしか感じられないかも知れませんが、消費者の立場から見れば、「ポータルサイトに同じ物件情報がたくさん載っている」ことや、「いくつものＨＰに同じ物件情報が掲載されている」ことは、まさしく潤沢な情報なのではないでしょうか？<br /><br />だから無料になりたがるのです。これが手数料減額の本質だと思います。ここの所を業界内での競争のせいだとか、一部の不届きな不動産会社のためだとかと考えると、将来を間違う気がするのです。<br /><br /><br />公正取引委員会さんなどが、表示規約にのっとった正しい物件情報を掲載するよう一生懸命指導を始めていますが、これにのっとって情報を掲載しても、潤沢な情報には変わりはありません。<br /><br />きれいな写真やきれいな間取りを掲載したとしても、現況優先の不動産の場合は差別化にはならず潤沢な情報の中のホンの少しの違いかもしれません。<br /><br />これらは決して無駄と言っているのではありませんが、まだちゃんとしている不動産会社が少ない時代だからこそ、効果的なことだと思うのです。<br /><br /><br />では消費者が考える不動産会社の希少な情報とはなんでしょうか。それこそ表示規約にいのっとった物件情報や写真や間取りだけではわからない情報なのではないでしょうか？<br /><br /><br />地域に根ざした不動産会社だからわかる物件の情報。（建設した会社、近隣の環境、近所の住人、学校のレベルなど）<br /><br /><br />長年不動産会社に勤めているからこそわかるプロとしての情報。（ローンの組み方、銀行の選び方、万が一の時の処分の方法、家賃を滞納したらどうなるか、大家さんの人柄など）<br /><br /><br />不動産会社とその社員自身の情報。（交渉をどれくらいする気があるのか。どんな社長。どんな社員。どんな歴史を持った会社。私の出身地。私の人生。私はこれからあなた（お客様）とどんな関係を結びたいかなど）<br /><br /><br />本当の情報であることが最低条件ですが、これらの不動産取引にまつわる様々な情報こそが希少な情報だと思うのです。つまり日経新聞に見るミドルメディアの情報と同じです。専門家だからわかる深堀された情報。<br /><br /><br />現在ではブログやツイッターなどで、様々な形でこれらの情報を発信している会社が増えましたが、いまだ個人の属人的な能力に任されているのが現実であり、会社として仕組み化できているのは大変少ないように思います。<br /><br /><br />不動産物件情報が潤沢な情報であると感じている消費者は、これらの情報を提供してくれる不動産会社の言葉を、「稀少な情報」だと考え、その結果手数料は高くなりたがることによって、手数料減額の波に飲み込まれなくなると思うのです。よく私が言うリピートや紹介も、知り合いだからこそこのような情報が伝わりやすい関係となり、同様に手数料減額の波から逃れられると考えています。<br /><br />これが日経新聞の値上げが不動産手数料減額を防ぐ解になるかも知れないという考えです。<br /><br />里中さんのお仕事に少しでも参考になれば幸いです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13635934.html">
<title>社長、更新を…</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13635934.html</link>
<description> 更新しないブログに毎日のように見に来てくださる皆様、ありがとうございます。ご無沙汰しております増上寺です。 社長、コメント読みましたか…「あ、読んだ…」 書かないわけにはいきませんよ。里中さん２０回も読み直したって。 書かないと。書かないと！「か、書く！｣ 他のスタッフに｢社長のブログ楽しみにしてるんです。更新しないんですか？｣と言わせてプレッシャーをかけたり（見破られたけど）、視線で無言のプレッシャーをかけては「すみません。更新します」と言わせてみたりとあれこれ画策してき...</description>
<dc:subject>うちの社長は…</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-02-13T07:33:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　更新しないブログに毎日のように見に来てくださる皆様、ありがとうございます。<br />ご無沙汰しております増上寺です。<br /><br /><br /><br />　社長、コメント読みましたか…<br /><br />「あ、読んだ…」<br /><br />　書かないわけにはいきませんよ。里中さん２０回も読み直したって。<br />　書かないと。書かないと！<br /><br />「か、書く！｣<br /><br /><br /><br />　他のスタッフに｢社長のブログ楽しみにしてるんです。更新しないんですか？｣と言わせてプレッシャーをかけたり（見破られたけど）、視線で無言のプレッシャーをかけては「すみません。更新します」と言わせてみたりとあれこれ画策してきた増上寺ですが、やはり一番は「楽しみにしている読者」さんのお言葉ですね。社長、がんばってください。　愛よりむしろ更新をお届けしてください。<br /><br />　更新を心待ちにしていただいている皆様、<br />あたたかい<del>プレッシャー</del>励ましのコメント、お待ちしております。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13607937.html">
<title>日経新聞にやられました</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13607937.html</link>
<description>年末の討論系のテレビ番組で、「デフレ」が日本経済の問題の中でも一番重要なことなのではないかという意見がたくさんあり、（なるほどなるほど）と聞いていたのですが、そんな世の中を尻目に日経新聞が新年から１６０円に値上げされました。昨年まで１４０円でしたから、なんと一気に１５％もの値上げです。昨年は私の好きな「夕刊フジ」も１２０円から１３０円に値上げされたのですが、こっちは経営が苦しいから（すいません）だと思うので仕方がないのですが、日経は違うと思います。新聞やテレビの苦境が伝えられ...</description>
<dc:subject>そこの君寝ないで！</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-01-08T13:28:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
年末の討論系のテレビ番組で、「デフレ」が日本経済の問題の中でも一番重要なことなのではないかという意見がたくさんあり、（なるほどなるほど）と聞いていたのですが、そんな世の中を尻目に日経新聞が新年から１６０円に値上げされました。<br /><br /><br />昨年まで１４０円でしたから、なんと一気に１５％もの値上げです。<br /><br />昨年は私の好きな「夕刊フジ」も１２０円から１３０円に値上げされたのですが、こっちは経営が苦しいから（すいません）だと思うので仕方がないのですが、日経は違うと思います。<br /><br /><br />新聞やテレビの苦境が伝えられるようになって早１年。その中でも日経だけは異色のようです。つまり自信を持って値上げしたように思えてならないのです。<br /><br /><br />これは日経が経済専門誌であることが原因で、インターネットが進んだ世の中では、マスメディアの崩壊が進み、ミドルメディアが勃興するという現象を端的に表していることだと思います。<br /><br /><br />今更あえて言うことではないかもしれませんが、新聞好きの私は朝日や読売の記事がネットで見れる記事ばかりになっている事を憂慮しています。つまり共同通信などの配信記事をそのまま掲載しているのが多すぎるのです。<br /><br /><br />今までネットがなかった時代は、朝日の読者は朝日しか読みませんでしたから、そのことに気がつきませんでした。しかしこれだけ情報が氾濫していると、ＹＡＨＯＯのニュースなどで大抵の記事は読んでしまいます。そんな読者がせっかくの紙面で同じ記事を読んだときの幻滅感といったらありません。<br /><br /><br />アメリカなどではＧｏｏｇｌｅが利用されていますので、Ｇｏｏｇｌｅニュースなどで検索すると同じ記事が数千も出てくることが頻繁に起きているそうです。そしてその内容は全てがほとんど同じ。この事がアメリカの新聞社を苦しめ、地方紙の倒産を誘発しています。<br /><br /><br />こんな時代に暮らす読者が求めるのは、独自の情報。つまり情報を本当に発信している本人の記事ということになります。<br /><br />経済専門誌である日経はそんなことに気づき、自身を持って値上げしたんでしょうね。<br /><br /><br />不動産会社の皆さん。そろそろ独自情報の大切さを意識したほうがいいかもしれません。（きれいな写真とか間取りではありませんよ）<br /><br />日経の値上げは不動産業界で言う、手数料値下げに抵抗する解なのかも知れないからです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13606076.html">
<title>謹賀新年２０１０</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13606076.html</link>
<description>明けましておめでとうございます。昨年を振り返ってみると、新幹線に１０８回、特急に３７回、飛行機に１１回乗りました（飛行機嫌いです）電車にはほとんど毎日のり、車にはほとんど乗りませんでした。合わせてウーロン杯を３０００杯、生ビールを５００杯、日本酒を２０升呑み、日本中のワタミを訪ね、数々の酒造メーカーの売上に貢献いたしました。不動産会社向けの講演は１２０回行い、本を書くために２５回徹夜をしました。４年間通った歯の治療が１２月でひと段落し、年末には「２４」を徹夜で見ました。そんな...</description>
<dc:subject>男は黙って目を見る</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T17:56:36+09:00</dc:date>
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明けましておめでとうございます。<br /><br /><br />昨年を振り返ってみると、新幹線に１０８回、特急に３７回、飛行機に１１回乗りました（飛行機嫌いです）<br /><br />電車にはほとんど毎日のり、車にはほとんど乗りませんでした。<br /><br />合わせてウーロン杯を３０００杯、生ビールを５００杯、日本酒を２０升呑み、日本中のワタミを訪ね、数々の酒造メーカーの売上に貢献いたしました。<br /><br /><br />不動産会社向けの講演は１２０回行い、本を書くために２５回徹夜をしました。<br /><br /><br />４年間通った歯の治療が１２月でひと段落し、年末には「２４」を徹夜で見ました。そんな０９年だったのです。<br /><br /><br />さて今年はどんな年になるのでしょうか。<br /><br /><br />昨年拙著が発売された事も影響していると思うのですが、ここの所、不動産業界でリピートや紹介に目を向ける人が増えたように感じますし、あちこちでそんな文章を見かけるようにもなりました。<br /><br /><br />少しは影響を与えられているのかもしれない。そんな風に思いながら今日もウーロン杯を飲む私です。（既に５０杯目）
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13601651.html">
<title>今年最後の雑感</title>
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<description>前回ちょっと製造業の悲しい現実を書きましたが、そのまま年を終えるのはなんだかセンチメンタルすぎるので、最後にロマンチックな話で今年を締めようと思います。日本の製造業がどんどん伸びる市場や途上国を意識し、国内は二の次になりかかっているのは事実です。そしてその業種が、今まで日本を支えていたといわれる自動車産業などであるのも事実です。しかし、目を伏せてばかりいる必要はないと考えるのは、過去の産業革命が起きたとき、最も時代の主役になった産業は「インフラ」だったからです。実は産業革命が...</description>
<dc:subject>雑感あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T17:20:48+09:00</dc:date>
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<br />前回ちょっと製造業の悲しい現実を書きましたが、そのまま年を終えるのはなんだかセンチメンタルすぎるので、最後にロマンチックな話で今年を締めようと思います。<br /><br /><br />日本の製造業がどんどん伸びる市場や途上国を意識し、国内は二の次になりかかっているのは事実です。そしてその業種が、今まで日本を支えていたといわれる自動車産業などであるのも事実です。しかし、目を伏せてばかりいる必要はないと考えるのは、過去の産業革命が起きたとき、最も時代の主役になった産業は「インフラ」だったからです。<br /><br /><br />実は産業革命が起きたとき、アメリカでは横断鉄道が作られました。シベリア鉄道もちょうど同じ時期です。パナマ運河も同じ時期です。<br /><br />時代が大きく舵を切るということは、前提となっていたインフラが過去のものになり、新しい仕組みに置き換える必要があるということです。<br /><br /><br />東西冷戦の終結、アメリカ単独覇権時代の終焉、そしてインターネットの登場。これらが複雑に絡み合って、今本格的な構造変化が起き始め、そしてインフラが新しく整備される時代がやってきそうな予感がするんです。<br /><br /><br />小さなところでは、固定電話というインフラが完全に淘汰されましたし、駅で切符を買うこともなくなりました。銀行の窓口で振込みをすることもなくなり、今の若者はテレビを見ずにユーチューブを見るから、ＣＭで稼げなくなったテレビ局は赤字になりました。新聞の折り込み広告もＨＰには情報量と敏速性で勝てないため、広告効果がなくなりました。<br /><br /><br />ただこれらのことは時代の本当の変化である「インフラの交代」の前触れと考えるべきです。<br /><br /><br />韓国では首都移転が始まりましたし、４大河川の整備という国家プロジェクトが動き出しました。アメリカでも高速鉄道（新幹線かも）の整備計画が本格稼動、ブラジルでも同様です。中国では既に時速３５０キロで営業運転する高速鉄道が（武漢から広州）開通寸前です。<br /><br /><br />原子力発電所は地球環境との絡みで、改めて大量に建設されるようですし、電線網は世界中で再構築されるようです。ここにはＧｏｏｇｌｅでさえ参入しています。（早稲田大学では来年原子力工学科が出来ます）<br /><br /><br />さてそんな時代の日本ですが、実は原子力発電を行うための「お釜」（制御棒があるところの外壁）は日本でしか出来ません。また、原子力発電所自体を作る総合メーカーは日本の東芝連合、日立連合、フランス連合が世界市場を握っています。<br /><br /><br />鉄道にしたってそうです。新幹線のレールには６０キロレールというものと、８０キロレールというものがあるのはご存知でしょうか。６０キロレールは他の国でも作れるのですが、８０キロレールはいまだ日本でしか出来ません。ちなみに東海道新幹線の場合、東京から岡山までが８０キロレール、岡山から博多までが６０キロレールです。だから岡山を過ぎると揺れがひどくなるのです。（かわいそうに、西京地所の平田専務）<br /><br /><br />ロケットや飛行機などの航空産業も同じです。日本は戦後政治的なこともあり、航空機産業はほとんど部品としてしか関わらず、宇宙航空についても遠慮がちに行っていました。<br /><br /><br />しかしこの分野は本当に日本が強い分野です。それは日本が世界を席巻している製品を見れば明らかです。<br /><br /><br />世界の工業製品の中で最も部品点数が多いのは１位ロケットです。２位航空機。そして３位自動車、４位複写機です。お分かりでしょうか。３位も４位も日本が世界市場を席巻しています。たまたま政治的に宇宙航空に手が出せなかったから、市場で勝てていないだけだったのです。本格的にやれば間違いなく日本はトップクラスになるはずです。それはメカが主流の商品を作るには、生産技術という技術が不可欠であるからです。生産技術とは、良い製品を早くたくさん作る技術のことです。この技術力が高いのは日本人の特性です。だからこそ、自動車でも複写機でも日本は世界を席巻したのです。<br /><br />その証拠に完成品としては出ていませんが、既に日本の技術は航空機では大変な存在感を示しています。ボーイングの旅客機の主翼はその半分以上を三菱重工が作っているのをご存知でしょうか？<br /><br /><br />その三菱が新しい旅客機を作ろうとしているプロジェクトが始まっています。中距離の中型機ですが、とうとう本格的に市場に参入する気運が日本の産業界だけでなく、国民の意識として現れた結果でしょう。<br /><br /><br />こんな風にインフラが変わる時代に、日本の生産技術力は世界でその存在感を発揮するのです。まだしばらくは悶々とする年が続くかも知れませんが、こんな風に日本には技術があり、そのことがまた日本に復活をもたらすと思います。インフラが変わる時に勝つ企業は「技術革新」を具現化させることが出来る技術を持った企業です。<br /><br /><br />営業系の会社なら「営業革新」ということになります。不動産会社は新しいインフラを創り上げる営業革新を、製造業で言う技術革新と同じように目指してください。そこにはお金だけじゃなく、達成感も満足感もある新しい世界が待っているはずです。<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><strong>ではみなさん来年もよろしくお願いします！</strong></span></span></span>
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13600025.html">
<title>０９年年末雑感</title>
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<description>今年も押し迫ってまいりました。当社も今週でほぼ業務は終了ですが、皆様も年末の忙しさの中で、なんとはなしセンチメンタルな気分でお仕事されていると思います。私はといえば、今日は年末の仕事の整理がほとんどつき（机の上除く）、時間があるのでたまには雑感見たいなものを書いてみようと思います。しばらくお付き合いください。昨年のリーマンショックのあと、世界中で急激な経済の縮小が起き、あのトヨタでさえ赤字になった中、日本では様々な経済対策が打たれました。自民党政権時に３回もの補正予算を組んだ...</description>
<dc:subject>雑感あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T17:43:27+09:00</dc:date>
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今年も押し迫ってまいりました。当社も今週でほぼ業務は終了ですが、皆様も年末の忙しさの中で、なんとはなしセンチメンタルな気分でお仕事されていると思います。<br /><br /><br />私はといえば、今日は年末の仕事の整理がほとんどつき（机の上除く）、時間があるのでたまには雑感見たいなものを書いてみようと思います。しばらくお付き合いください。<br /><br /><br />昨年のリーマンショックのあと、世界中で急激な経済の縮小が起き、あのトヨタでさえ赤字になった中、日本では様々な経済対策が打たれました。<br /><br /><br />自民党政権時に３回もの補正予算を組んだのは、需給ギャップが４０兆円もあり（需給ギャップ：日本で生み出すことができる商品やサービスの総額に比べて、需要が４０兆円足りないということ）、その差を埋めようとしたマクロ経済対策ですが、これは民主党の補正を加えてもまだ１５兆円くらい足りないらしく、残念ながら不景気を突破するカンフル剤にはならないようです。<br /><br /><br />となると民間が頑張って需給ギャップを埋めるしかないのですが、残念ながらそれも期待薄かもしれません。埼玉県では寄居町というところにホンダが新工場を作ることになっていましたが、工場の工事がかなり進んでいるにも関わらず、一旦中止となり稼動は２年ほど先送りになりました。地元の経済界（特に不動産業）は大変残念な思いをしたのですが、「こんな景気では仕方がない」と思っていました。<br /><br /><br />ところが昨日の日経新聞には「ホンダ中国武漢に新工場建設」とあるではありませんか。もう日本で工場を作る気概がなくなってしまったのでしょうか？<br /><br /><br />今日のニュースでは「トヨタ部品価格を３割下げる」と出ていました。トヨタの下請けさんは００年～０６年までの６年間で総額１兆円のコストダウンを行ったばかりなのですが、大丈夫でしょうか？結局は「無理ですね」と中国やベトナムに発注する部品が多くなる気がします。<br /><br /><br />そして今に中国やベトナムから完成車を輸入。そんな時代が来るのかもしれませんね。ただこれももっと大きな目で見れば仕方がないことかも知れません。トヨタがハイブリットをやる理由ってわかりますか？それは元々下請けさんを守るためなんです。<br /><br /><br />ハイブリットカーというのは、ガソリンでも電池でも走れる車のことですが、基本的な車の構造はガソリン車と余り変わりません。ガソリン車に電池とモーターがついたようなものです。<br /><br /><br />一方電気自動車というのは、ガソリンを使いませんので、従来ガソリン車にあった構造のかなりな部分がいらなくなります。ボンネットの中には「電池」と「モーター」だけでいいのです。<br /><br /><br />こうなるとエンジンやトランスミッション、その他メカ部品を作っている下請け企業は堪りません。そんな企業を守る意味もあってハイブリット車なのです。<br /><br /><br />ところが過去の事件以来、業績が厳しく、販売店や下請け企業も頼りにしなくなった三菱自動車には守るものは有りませんから（ちょっと言いすぎです、すいません）、一気に電気自動車の量産化に成功しました。もうあと２年たつと、どこのメーカーからも電気自動車が量産されていることでしょう。いまだにトヨタはプラグインハイブリット（家庭で充電できるハイブリット車）の方が優れていると発表していますが、いつまでもそうしていると、次世代（たった２年後）本当に敗者になってしまうかも知れません。<br /><br /><br />さらにもっと怖いことが有ります。ＮＨＫスペシャルで放送されたのでご存知の方もいると思いますが、中国のＢＹＤという自動車メーカーの躍進です。このメーカー元々バッテリーメーカーですから、ガソリン車なんて基本的に目に入れていません。次世代電気自動車時代に世界を取ろうとしているのです。中国は今年自動車の生産台数でも、販売台数でもアメリカを抜き世界一位となりました。その世界一の市場で、量産効果を教授しながら、勝負に出てくるのです。<br /><br /><br />ああ。暗くなってしまいます。日本の製造業は８０年代から見ると、工場の数は半分以下になっているはずですが、そこにまたもや淘汰の嵐がやってくるのです。<br /><br /><br />だけど。<br /><br /><br />大体こんな状況なのに、みんなカッコつけすぎじゃないでしょうか？最近特にコンプライアンスとか言いますが、そりゃ犯罪はだめですし、パワハラもセクハラももちろんだめです。だけど、誰にも後ろ指、さされなければ生きていけるほど、我々の国は優秀な国ではなくなったのです。<br /><br /><br />がむしゃらに頑張りましょうよ。まずはそこからですよね。<br /><br /><br />インターネットが発達した世の中では、情報はただでたくさん取れるのが当たり前。だからこそ草の根の情報を持つものに価値があるのです。製造業であれば現場での経験値ですし、不動産業であれば地域の情報です。がむしゃらにデータベースを構築するべきです。<br /><br /><br />行き過ぎる弱者救済などに頼らず、自己責任能力を高めて人のせいにせず、世の中のせいにせず、頑張りましょうということです。
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