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<title>金丸信一の黄色いバックドロップ</title>
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<description>全国で導入1000社を越すインターネット不動産営業支援システム@dreamの社長・金丸信一のブログ</description>
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13607937.html">
<title>日経新聞にやられました</title>
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<description>年末の討論系のテレビ番組で、「デフレ」が日本経済の問題の中でも一番重要なことなのではないかという意見がたくさんあり、（なるほどなるほど）と聞いていたのですが、そんな世の中を尻目に日経新聞が新年から１６０円に値上げされました。昨年まで１４０円でしたから、なんと一気に１５％もの値上げです。昨年は私の好きな「夕刊フジ」も１２０円から１３０円に値上げされたのですが、こっちは経営が苦しいから（すいません）だと思うので仕方がないのですが、日経は違うと思います。新聞やテレビの苦境が伝えられ...</description>
<dc:subject>そこの君寝ないで！</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-01-08T13:28:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
年末の討論系のテレビ番組で、「デフレ」が日本経済の問題の中でも一番重要なことなのではないかという意見がたくさんあり、（なるほどなるほど）と聞いていたのですが、そんな世の中を尻目に日経新聞が新年から１６０円に値上げされました。<br /><br /><br />昨年まで１４０円でしたから、なんと一気に１５％もの値上げです。<br /><br />昨年は私の好きな「夕刊フジ」も１２０円から１３０円に値上げされたのですが、こっちは経営が苦しいから（すいません）だと思うので仕方がないのですが、日経は違うと思います。<br /><br /><br />新聞やテレビの苦境が伝えられるようになって早１年。その中でも日経だけは異色のようです。つまり自信を持って値上げしたように思えてならないのです。<br /><br /><br />これは日経が経済専門誌であることが原因で、インターネットが進んだ世の中では、マスメディアの崩壊が進み、ミドルメディアが勃興するという現象を端的に表していることだと思います。<br /><br /><br />今更あえて言うことではないかもしれませんが、新聞好きの私は朝日や読売の記事がネットで見れる記事ばかりになっている事を憂慮しています。つまり共同通信などの配信記事をそのまま掲載しているのが多すぎるのです。<br /><br /><br />今までネットがなかった時代は、朝日の読者は朝日しか読みませんでしたから、そのことに気がつきませんでした。しかしこれだけ情報が氾濫していると、ＹＡＨＯＯのニュースなどで大抵の記事は読んでしまいます。そんな読者がせっかくの紙面で同じ記事を読んだときの幻滅感といったらありません。<br /><br /><br />アメリカなどではＧｏｏｇｌｅが利用されていますので、Ｇｏｏｇｌｅニュースなどで検索すると同じ記事が数千も出てくることが頻繁に起きているそうです。そしてその内容は全てがほとんど同じ。この事がアメリカの新聞社を苦しめ、地方紙の倒産を誘発しています。<br /><br /><br />こんな時代に暮らす読者が求めるのは、独自の情報。つまり情報を本当に発信している本人の記事ということになります。<br /><br />経済専門誌である日経はそんなことに気づき、自身を持って値上げしたんでしょうね。<br /><br /><br />不動産会社の皆さん。そろそろ独自情報の大切さを意識したほうがいいかもしれません。（きれいな写真とか間取りではありませんよ）<br /><br />日経の値上げは不動産業界で言う、手数料値下げに抵抗する解なのかも知れないからです。
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13606076.html">
<title>謹賀新年２０１０</title>
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<description>明けましておめでとうございます。昨年を振り返ってみると、新幹線に１０８回、特急に３７回、飛行機に１１回乗りました（飛行機嫌いです）電車にはほとんど毎日のり、車にはほとんど乗りませんでした。合わせてウーロン杯を３０００杯、生ビールを５００杯、日本酒を２０升呑み、日本中のワタミを訪ね、数々の酒造メーカーの売上に貢献いたしました。不動産会社向けの講演は１２０回行い、本を書くために２５回徹夜をしました。４年間通った歯の治療が１２月でひと段落し、年末には「２４」を徹夜で見ました。そんな...</description>
<dc:subject>男は黙って目を見る</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T17:56:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
明けましておめでとうございます。<br /><br /><br />昨年を振り返ってみると、新幹線に１０８回、特急に３７回、飛行機に１１回乗りました（飛行機嫌いです）<br /><br />電車にはほとんど毎日のり、車にはほとんど乗りませんでした。<br /><br />合わせてウーロン杯を３０００杯、生ビールを５００杯、日本酒を２０升呑み、日本中のワタミを訪ね、数々の酒造メーカーの売上に貢献いたしました。<br /><br /><br />不動産会社向けの講演は１２０回行い、本を書くために２５回徹夜をしました。<br /><br /><br />４年間通った歯の治療が１２月でひと段落し、年末には「２４」を徹夜で見ました。そんな０９年だったのです。<br /><br /><br />さて今年はどんな年になるのでしょうか。<br /><br /><br />昨年拙著が発売された事も影響していると思うのですが、ここの所、不動産業界でリピートや紹介に目を向ける人が増えたように感じますし、あちこちでそんな文章を見かけるようにもなりました。<br /><br /><br />少しは影響を与えられているのかもしれない。そんな風に思いながら今日もウーロン杯を飲む私です。（既に５０杯目）
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13601651.html">
<title>今年最後の雑感</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13601651.html</link>
<description>前回ちょっと製造業の悲しい現実を書きましたが、そのまま年を終えるのはなんだかセンチメンタルすぎるので、最後にロマンチックな話で今年を締めようと思います。日本の製造業がどんどん伸びる市場や途上国を意識し、国内は二の次になりかかっているのは事実です。そしてその業種が、今まで日本を支えていたといわれる自動車産業などであるのも事実です。しかし、目を伏せてばかりいる必要はないと考えるのは、過去の産業革命が起きたとき、最も時代の主役になった産業は「インフラ」だったからです。実は産業革命が...</description>
<dc:subject>雑感あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-12-25T17:20:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />前回ちょっと製造業の悲しい現実を書きましたが、そのまま年を終えるのはなんだかセンチメンタルすぎるので、最後にロマンチックな話で今年を締めようと思います。<br /><br /><br />日本の製造業がどんどん伸びる市場や途上国を意識し、国内は二の次になりかかっているのは事実です。そしてその業種が、今まで日本を支えていたといわれる自動車産業などであるのも事実です。しかし、目を伏せてばかりいる必要はないと考えるのは、過去の産業革命が起きたとき、最も時代の主役になった産業は「インフラ」だったからです。<br /><br /><br />実は産業革命が起きたとき、アメリカでは横断鉄道が作られました。シベリア鉄道もちょうど同じ時期です。パナマ運河も同じ時期です。<br /><br />時代が大きく舵を切るということは、前提となっていたインフラが過去のものになり、新しい仕組みに置き換える必要があるということです。<br /><br /><br />東西冷戦の終結、アメリカ単独覇権時代の終焉、そしてインターネットの登場。これらが複雑に絡み合って、今本格的な構造変化が起き始め、そしてインフラが新しく整備される時代がやってきそうな予感がするんです。<br /><br /><br />小さなところでは、固定電話というインフラが完全に淘汰されましたし、駅で切符を買うこともなくなりました。銀行の窓口で振込みをすることもなくなり、今の若者はテレビを見ずにユーチューブを見るから、ＣＭで稼げなくなったテレビ局は赤字になりました。新聞の折り込み広告もＨＰには情報量と敏速性で勝てないため、広告効果がなくなりました。<br /><br /><br />ただこれらのことは時代の本当の変化である「インフラの交代」の前触れと考えるべきです。<br /><br /><br />韓国では首都移転が始まりましたし、４大河川の整備という国家プロジェクトが動き出しました。アメリカでも高速鉄道（新幹線かも）の整備計画が本格稼動、ブラジルでも同様です。中国では既に時速３５０キロで営業運転する高速鉄道が（武漢から広州）開通寸前です。<br /><br /><br />原子力発電所は地球環境との絡みで、改めて大量に建設されるようですし、電線網は世界中で再構築されるようです。ここにはＧｏｏｇｌｅでさえ参入しています。（早稲田大学では来年原子力工学科が出来ます）<br /><br /><br />さてそんな時代の日本ですが、実は原子力発電を行うための「お釜」（制御棒があるところの外壁）は日本でしか出来ません。また、原子力発電所自体を作る総合メーカーは日本の東芝連合、日立連合、フランス連合が世界市場を握っています。<br /><br /><br />鉄道にしたってそうです。新幹線のレールには６０キロレールというものと、８０キロレールというものがあるのはご存知でしょうか。６０キロレールは他の国でも作れるのですが、８０キロレールはいまだ日本でしか出来ません。ちなみに東海道新幹線の場合、東京から岡山までが８０キロレール、岡山から博多までが６０キロレールです。だから岡山を過ぎると揺れがひどくなるのです。（かわいそうに、西京地所の平田専務）<br /><br /><br />ロケットや飛行機などの航空産業も同じです。日本は戦後政治的なこともあり、航空機産業はほとんど部品としてしか関わらず、宇宙航空についても遠慮がちに行っていました。<br /><br /><br />しかしこの分野は本当に日本が強い分野です。それは日本が世界を席巻している製品を見れば明らかです。<br /><br /><br />世界の工業製品の中で最も部品点数が多いのは１位ロケットです。２位航空機。そして３位自動車、４位複写機です。お分かりでしょうか。３位も４位も日本が世界市場を席巻しています。たまたま政治的に宇宙航空に手が出せなかったから、市場で勝てていないだけだったのです。本格的にやれば間違いなく日本はトップクラスになるはずです。それはメカが主流の商品を作るには、生産技術という技術が不可欠であるからです。生産技術とは、良い製品を早くたくさん作る技術のことです。この技術力が高いのは日本人の特性です。だからこそ、自動車でも複写機でも日本は世界を席巻したのです。<br /><br />その証拠に完成品としては出ていませんが、既に日本の技術は航空機では大変な存在感を示しています。ボーイングの旅客機の主翼はその半分以上を三菱重工が作っているのをご存知でしょうか？<br /><br /><br />その三菱が新しい旅客機を作ろうとしているプロジェクトが始まっています。中距離の中型機ですが、とうとう本格的に市場に参入する気運が日本の産業界だけでなく、国民の意識として現れた結果でしょう。<br /><br /><br />こんな風にインフラが変わる時代に、日本の生産技術力は世界でその存在感を発揮するのです。まだしばらくは悶々とする年が続くかも知れませんが、こんな風に日本には技術があり、そのことがまた日本に復活をもたらすと思います。インフラが変わる時に勝つ企業は「技術革新」を具現化させることが出来る技術を持った企業です。<br /><br /><br />営業系の会社なら「営業革新」ということになります。不動産会社は新しいインフラを創り上げる営業革新を、製造業で言う技術革新と同じように目指してください。そこにはお金だけじゃなく、達成感も満足感もある新しい世界が待っているはずです。<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><strong>ではみなさん来年もよろしくお願いします！</strong></span></span></span>
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13600025.html">
<title>０９年年末雑感</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13600025.html</link>
<description>今年も押し迫ってまいりました。当社も今週でほぼ業務は終了ですが、皆様も年末の忙しさの中で、なんとはなしセンチメンタルな気分でお仕事されていると思います。私はといえば、今日は年末の仕事の整理がほとんどつき（机の上除く）、時間があるのでたまには雑感見たいなものを書いてみようと思います。しばらくお付き合いください。昨年のリーマンショックのあと、世界中で急激な経済の縮小が起き、あのトヨタでさえ赤字になった中、日本では様々な経済対策が打たれました。自民党政権時に３回もの補正予算を組んだ...</description>
<dc:subject>雑感あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T17:43:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今年も押し迫ってまいりました。当社も今週でほぼ業務は終了ですが、皆様も年末の忙しさの中で、なんとはなしセンチメンタルな気分でお仕事されていると思います。<br /><br /><br />私はといえば、今日は年末の仕事の整理がほとんどつき（机の上除く）、時間があるのでたまには雑感見たいなものを書いてみようと思います。しばらくお付き合いください。<br /><br /><br />昨年のリーマンショックのあと、世界中で急激な経済の縮小が起き、あのトヨタでさえ赤字になった中、日本では様々な経済対策が打たれました。<br /><br /><br />自民党政権時に３回もの補正予算を組んだのは、需給ギャップが４０兆円もあり（需給ギャップ：日本で生み出すことができる商品やサービスの総額に比べて、需要が４０兆円足りないということ）、その差を埋めようとしたマクロ経済対策ですが、これは民主党の補正を加えてもまだ１５兆円くらい足りないらしく、残念ながら不景気を突破するカンフル剤にはならないようです。<br /><br /><br />となると民間が頑張って需給ギャップを埋めるしかないのですが、残念ながらそれも期待薄かもしれません。埼玉県では寄居町というところにホンダが新工場を作ることになっていましたが、工場の工事がかなり進んでいるにも関わらず、一旦中止となり稼動は２年ほど先送りになりました。地元の経済界（特に不動産業）は大変残念な思いをしたのですが、「こんな景気では仕方がない」と思っていました。<br /><br /><br />ところが昨日の日経新聞には「ホンダ中国武漢に新工場建設」とあるではありませんか。もう日本で工場を作る気概がなくなってしまったのでしょうか？<br /><br /><br />今日のニュースでは「トヨタ部品価格を３割下げる」と出ていました。トヨタの下請けさんは００年～０６年までの６年間で総額１兆円のコストダウンを行ったばかりなのですが、大丈夫でしょうか？結局は「無理ですね」と中国やベトナムに発注する部品が多くなる気がします。<br /><br /><br />そして今に中国やベトナムから完成車を輸入。そんな時代が来るのかもしれませんね。ただこれももっと大きな目で見れば仕方がないことかも知れません。トヨタがハイブリットをやる理由ってわかりますか？それは元々下請けさんを守るためなんです。<br /><br /><br />ハイブリットカーというのは、ガソリンでも電池でも走れる車のことですが、基本的な車の構造はガソリン車と余り変わりません。ガソリン車に電池とモーターがついたようなものです。<br /><br /><br />一方電気自動車というのは、ガソリンを使いませんので、従来ガソリン車にあった構造のかなりな部分がいらなくなります。ボンネットの中には「電池」と「モーター」だけでいいのです。<br /><br /><br />こうなるとエンジンやトランスミッション、その他メカ部品を作っている下請け企業は堪りません。そんな企業を守る意味もあってハイブリット車なのです。<br /><br /><br />ところが過去の事件以来、業績が厳しく、販売店や下請け企業も頼りにしなくなった三菱自動車には守るものは有りませんから（ちょっと言いすぎです、すいません）、一気に電気自動車の量産化に成功しました。もうあと２年たつと、どこのメーカーからも電気自動車が量産されていることでしょう。いまだにトヨタはプラグインハイブリット（家庭で充電できるハイブリット車）の方が優れていると発表していますが、いつまでもそうしていると、次世代（たった２年後）本当に敗者になってしまうかも知れません。<br /><br /><br />さらにもっと怖いことが有ります。ＮＨＫスペシャルで放送されたのでご存知の方もいると思いますが、中国のＢＹＤという自動車メーカーの躍進です。このメーカー元々バッテリーメーカーですから、ガソリン車なんて基本的に目に入れていません。次世代電気自動車時代に世界を取ろうとしているのです。中国は今年自動車の生産台数でも、販売台数でもアメリカを抜き世界一位となりました。その世界一の市場で、量産効果を教授しながら、勝負に出てくるのです。<br /><br /><br />ああ。暗くなってしまいます。日本の製造業は８０年代から見ると、工場の数は半分以下になっているはずですが、そこにまたもや淘汰の嵐がやってくるのです。<br /><br /><br />だけど。<br /><br /><br />大体こんな状況なのに、みんなカッコつけすぎじゃないでしょうか？最近特にコンプライアンスとか言いますが、そりゃ犯罪はだめですし、パワハラもセクハラももちろんだめです。だけど、誰にも後ろ指、さされなければ生きていけるほど、我々の国は優秀な国ではなくなったのです。<br /><br /><br />がむしゃらに頑張りましょうよ。まずはそこからですよね。<br /><br /><br />インターネットが発達した世の中では、情報はただでたくさん取れるのが当たり前。だからこそ草の根の情報を持つものに価値があるのです。製造業であれば現場での経験値ですし、不動産業であれば地域の情報です。がむしゃらにデータベースを構築するべきです。<br /><br /><br />行き過ぎる弱者救済などに頼らず、自己責任能力を高めて人のせいにせず、世の中のせいにせず、頑張りましょうということです。
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13596593.html">
<title>＠dreamDAYは有難うございました。</title>
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<description>一昨日の１５日東京の読売ホールで行われた第５回＠dreamDAYにはたくさんのご参加をいただき、有難うございました。北海道から九州まで全国から参加された皆様と供に、年末の忙しい時期にそれこそ朝まで。。。お付き合いいただきました。会場では新しい発見や仲間を見つけた方もたくさんいたことでしょう。私もたくさんの刺激をいただきました。恒例の＠ｄｒｅａｍ大賞は群馬県のクリエートハウジングさんが受賞いたしました。事例発表では涙ながらに聞いている人もいるほど、危機の中で信念を曲げずに業務に...</description>
<dc:subject>するってぇと</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T13:28:46+09:00</dc:date>
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一昨日の１５日東京の読売ホールで行われた第５回＠dreamDAYにはたくさんのご参加をいただき、有難うございました。<br /><br /><br />北海道から九州まで全国から参加された皆様と供に、年末の忙しい時期にそれこそ朝まで。。。お付き合いいただきました。<br /><br /><br />会場では新しい発見や仲間を見つけた方もたくさんいたことでしょう。私もたくさんの刺激をいただきました。<br /><br /><br />恒例の<a href="http://year.dream2000.jp/nominate.htm" target="_blank">＠ｄｒｅａｍ大賞</a>は<a href="http://www.create-h.com" target="_blank">群馬県のクリエートハウジング</a>さんが受賞いたしました。事例発表では涙ながらに聞いている人もいるほど、危機の中で信念を曲げずに業務に邁進している姿が感動を誘っていました。<br /><br /><br />また他の発表の中でもたくさんの新しい取り組みが紹介されていました。スタイルシートを駆使したＨＰ。＠ｄｒｅａｍの機能を見事に（我々が想定していないほど）使いこなしている会社さんたち。<br /><br /><br />懇親会の席では高松の上原不動産事務所さんが、特別賞で表彰されました。７５歳という高齢でありながらインターネットに取り組んでいる会社です。<br /><br /><br />「皆さんの行っていることが、我々の目指している方向と同じなのがうれしかったです。一生の思い出になります。」と７５歳の先輩からいただいたメールに有りました。<br /><br /><br />私も７５歳になったときでも、一生の思い出が作れるような人生を歩みたいと心から思います。えらそうに講演もしますが、皆さんに教えていただいているのは、いつも私なのです。
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13592965.html">
<title>０９年年末＠ｄｒｅａｍＤＡＹ</title>
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<description>さて今年もいよいよ＠dreamDAYがやってきました。１２月１５日 昨年に続いて東京は有楽町の読売ホールで、今回も全国予選を勝ち抜いた６社が事例発表をしてくれます。我々のシステムを使っている会社の中には、賃貸仲介、売買仲介、管理、開発会社、建設会社、リフォーム会社など、住宅に関わるほぼ全ての業種が存在し、且つ全国４７都道府県全てで使われています。さらに言えばほとんど全てのＦＣ加盟店がおりますし、規模も一人の会社から数百人もの社員のいる会社があります。そんな多種多様な会社が、デ...</description>
<dc:subject>そこの君寝ないで！</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T15:04:38+09:00</dc:date>
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さて今年もいよいよ<a href="http://year.dream2000.jp/">＠dreamDAY</a>がやってきました。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">１２月１５日　昨年に続いて東京は有楽町の読売ホールで、今回も全国予選を勝ち抜いた６社が事例発表をしてくれます</span></strong>。</span></span></span><br /><br /><br />我々のシステムを使っている会社の中には、賃貸仲介、売買仲介、管理、開発会社、建設会社、リフォーム会社など、住宅に関わるほぼ全ての業種が存在し、且つ全国４７都道府県全てで使われています。さらに言えばほとんど全てのＦＣ加盟店がおりますし、規模も一人の会社から数百人もの社員のいる会社があります。<br /><br /><br />そんな多種多様な会社が、データベースという一つのツールによってつながっていることを実感できる年に一度のイベントが<a href="http://year.dream2000.jp/">＠dreamDAY</a>です。<br /><br /><br />事例発表をされる会社だけでなく、エントリーされた会社の論文も多数会場で発表されますので、自社に役立つ仕組みや事例が必ずあるはずです。<br /><br /><br />忙しい中大変だと思いますが、本音を余すところなく聞ける機会は私の知ってる限り、不動産業界にはほとんどないはずです。<br /><br /><br />まだ若干ですが席が有りますので、是非ご参加ください。<br />（未導入の会社さんも参加できます）<br /><br /><br />ｐｓ：先日私の話を聞く為だけに、東北から埼玉まで新幹線でやってきて、終わったらトンボ帰りされた先輩経営者がおられましたが、やはり成功する人は勉強家だとうならされました。<br />（参加しない人にちょっと皮肉＾＾）<br /><br /><br />※お申込は以下のページよりどうぞ<br /><a href="http://year.dream2000.jp/apply.htm">http://year.dream2000.jp/apply.htm</a>
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13577799.html">
<title>トヨタに見る変化</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13577799.html</link>
<description>今日の日経新聞にトヨタの記事が出ていました。従来の車の業界の常識とは、業績のぶれ大きい日産。堅実に利益を上げるホンダ。そしていつでも両社のレベルより高いトヨタ。これが昨年崩れました。トヨタは最も業績が落ちた企業になったというわけです。「知らず、知らずのうちに高コスト体質になってしまった」これがトヨタ首脳の見解です。で、これからの戦略の中で「多極化」というテーマが語られています。世界の多極化を日本で一番早くから提言していたのはたぶん田中宇（たなかさかい）さんだと思いますが、田中...</description>
<dc:subject>そこの君寝ないで！</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T18:56:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日の日経新聞にトヨタの記事が出ていました。<br /><br /><br />従来の車の業界の常識とは、業績のぶれ大きい日産。堅実に利益を上げるホンダ。そしていつでも両社のレベルより高いトヨタ。<br /><br /><br />これが昨年崩れました。トヨタは最も業績が落ちた企業になったというわけです。「知らず、知らずのうちに高コスト体質になってしまった」これがトヨタ首脳の見解です。<br /><br /><br />で、これからの戦略の中で「多極化」というテーマが語られています。世界の多極化を日本で一番早くから提言していたのはたぶん田中宇（たなかさかい）さんだと思いますが、田中さんが提言している内容はこうです。<br /><br /><br />世界を支配している勢力はたくさんあるが、第二次世界大戦後の世界を支配していたのは確かにアメリカではあるが、そのアメリカをうまく操っていたのがイギリスとイスラエル。<br /><br /><br />元々アメリカという国は、他国に干渉するのが好きな国ではなく、世界大戦にはそもそも参加したくなかった。（対日本の場合はパールハーバーが有りますから参加は当然ですが）<br /><br /><br /><br />第二次世界大戦が終わったあと、実はアメリカは世界中がそれぞれ発展することを願っていたが、それでは産業革命以後の地位の低下が免れないと考えたイギリスが、冷戦（共産圏と民主主義の対立）をうまく演出して、アメリカを操ることによって、自国の利益と影響力を守ろうとした。<br /><br /><br /><br />しかしこれに対抗する勢力（ロックフェラー等の経済フィクサー）は、世界中で経済発展するほうが商売がたくさんできるので、巻き返しを図ろうと画策するが、その都度冷戦派に巻き戻されていた。<br /><br /><br /><br />そこで対抗勢力は「ネオコン」という極端に冷戦派の主張に沿った戦略を「やりすぎる」ことによって巻き返しを図り、今その戦略が成功し始めているということです。<br /><br /><br /><br />一歩引いてここ数年の出来事を見ると、確かにそうでもあり世界規模の戦略に比べて、日本の政治が情けなくなりますが、この多極化戦略が静々と我々のビジネスにも影響を与えているようです。<br /><br /><br /><br />たとえば商品販売の会社の戦略にしても、一昔前なら「いい商品」があれば売れましたし、その後は「いい販売戦略」があればやはり結果が出ました。いい販売戦略の時代はナレッジマネージメントやＱＣなど、売れる営業の行動を分析して、横展開することによって結果を出すことが出来ました。<br /><br /><br /><br />しかし、全国を歩き、たくさんの営業さんや不動産会社に触れていると、確かに田中さんが言うように、トヨタが考えるように多極化が進み、今までの手法が通用しなくなっています。<br /><br /><br /><br />それはつまりお客さんが、多極化したということです。もっと言えば消費者のレベルが上がり、個々の好みや趣向に添って商品を買ったり、サービスを受けるようになったということです。<br /><br /><br />こうなると画一的なマーケティングだけで、大きな成果を出すのは不可能です。個々の現場で個々の案件に対処する「現場」の力が不可欠になるということです。<br /><br /><br /><br />トヨタは世界中の各国でそれぞれ違う作戦を立てることも良しとするようになるでしょう。この戦略が成功するかどうかは、日本の本社が現場の判断を信じられるか、そして結果を出す人間に任せているかに尽きるという事です。<br /><br /><br /><br />もっとわかりやすく言えば、本社の人事と評価が全てだということです。これからの企業はどこもそうなるのではないでしょうか？
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13576903.html">
<title>経営景観</title>
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<description>ひょんなことから今国分寺のワタミにいます。待ち合わせに誰も来ないのでこのブログを書いているわけです。先週の日経新聞には「リース会社の売上前年度比２５％ダウン」とか、神奈川県の建売業者が販売物件が即日完売など、悲喜こもごもな指標が紹介されていましたが、そんな記事を読むといつも思うことがあります。「景気が悪くても元気な企業があり、景気が良くてもだめな企業もある。そしていつまでも調子の良い企業もなく、良い企業はいつか悪くなり、悪い企業もいつかは良くなる。」世の中はいつも諸行無常なの...</description>
<dc:subject>するってぇと</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T17:50:20+09:00</dc:date>
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ひょんなことから今国分寺のワタミにいます。待ち合わせに誰も来ないのでこのブログを書いているわけです。<br /><br /><br />先週の日経新聞には「リース会社の売上前年度比２５％ダウン」とか、神奈川県の建売業者が販売物件が即日完売など、悲喜こもごもな指標が紹介されていましたが、そんな記事を読むといつも思うことがあります。<br /><br /><br />「景気が悪くても元気な企業があり、景気が良くてもだめな企業もある。そしていつまでも調子の良い企業もなく、良い企業はいつか悪くなり、悪い企業もいつかは良くなる。」世の中はいつも諸行無常なのだということです。<br /><br /><br />経営者はいつも会社のことを考えています。会社の業績は自分の生活、人生、果ては命に関わるから当然なのですが、かといって頑張っている経営者がいつも成功するわけでも有りません。<br /><br /><br />かつて自分の心の中で叫んだ言葉があります。<br />「元気で頑張って働くバカな経営者ほど迷惑なことはない」これは自分に対して発した言葉ですが、今この厳しい景気の中ですべての経営者の皆さんが一度考えてみるべきかもしれません。<br /><br /><br />今会社があるのは、社長あなたの努力の賜物です。しかしその経験が、変化する時代に会社が対応するのを阻んでいませんか？よくよく見てみると社員が警笛を鳴らしていませんか？<br /><br /><br />ソニーがアップルに負けたのは、ウォークマンが成功していたからです。アップルが経営改革を成し遂げたのは、社内抗争で失脚したジョブスに経営をまかせたことでした。<br /><br /><br />賢者は歴史に学ぶといいますが、我々の教科書はどこにでも転がっているのです。
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13576033.html">
<title>＠ｄｒｅａｍ東京操作講習会</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13576033.html</link>
<description>今＠ｄｒｅａｍ東京操作講習会に来ています。忙しくなったのと、当社のスタッフやユーザーの皆さんが一緒になって運営してくれるので、最後に参加したのはもう３年前になります。外はとても寒く、「もう年末なんだよ」とささやくような雨が降っている中、５０名近いユーザー様が参加されています。今年はこの講習会を全国各地で行うことを会社のテーマとしていましたが、何とか前年の２倍くらいの開催数となりそうです。年末にならないとはっきりしませんが、たぶん今年の参加者はのべ２５００名くらいになるんじゃな...</description>
<dc:subject>雑感あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T16:08:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今＠ｄｒｅａｍ東京操作講習会に来ています。忙しくなったのと、当社のスタッフやユーザーの皆さんが一緒になって運営してくれるので、最後に参加したのはもう３年前になります。<br /><br /><br />外はとても寒く、「もう年末なんだよ」とささやくような雨が降っている中、５０名近いユーザー様が参加されています。今年はこの講習会を全国各地で行うことを会社のテーマとしていましたが、何とか前年の２倍くらいの開催数となりそうです。年末にならないとはっきりしませんが、たぶん今年の参加者はのべ２５００名くらいになるんじゃないでしょうか。<br /><br /><br />今回からは開発のメンバーが参加して、開発への要望を聞くという企画も始まりました。とってもいいことです。こうやって切磋琢磨されてこそ開発力が付いていくんです。<br /><br /><br />私は今晩都宅の江東支部で講演があるので、懇親会には参加できませんが、参加されている皆様が何かつかめることを心からお祈りしています。
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13574723.html">
<title>こたつ</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13574723.html</link>
<description>先週福岡でタクシーに乗った時です。私はタクシーに乗るとそのたびに運転手さんに話しかけます。「近頃景気はいかがですか？」先週はこうでした。「運転手さん近頃景気はどうですか？」「どうしようも有りません。お客さんはどこから来たのですか？」「さっきまで水戸にいました。３時半に水戸を出てきて今福岡です（７時３０分）日本も近くなりましたね。」「水戸ですか。懐かしい。水戸にはいつも行っていたんですよ。」「えっタクシーでですか？」「いや。タクシーの運転手なんて本当はやりたくなかったんでさ。前...</description>
<dc:subject>するってぇと</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T21:22:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先週福岡でタクシーに乗った時です。<br /><br /><br />私はタクシーに乗るとそのたびに運転手さんに話しかけます。「近頃景気はいかがですか？」<br /><br /><br />先週はこうでした。<br />「運転手さん近頃景気はどうですか？」「どうしようも有りません。お客さんはどこから来たのですか？」<br /><br /><br />「さっきまで水戸にいました。３時半に水戸を出てきて今福岡です（７時３０分）日本も近くなりましたね。」<br /><br />「水戸ですか。懐かしい。水戸にはいつも行っていたんですよ。」「えっタクシーでですか？」<br /><br /><br />「いや。タクシーの運転手なんて本当はやりたくなかったんでさ。前は運送屋をやっていたんです。」「そりゃ大変だったでしょう。」<br /><br /><br />「いや。大型だったし。お客さん大型のトラックって結構優雅なもんなんです。運転席の後ろにはベットもあるし。ところが景気が悪くなってから大手が参入してきてね。我々の零細運送会社の仕事を安値でとってちゃうんですよ。そのうち長距離がなくなって九州の仕事しかなくなって。これがまた急がしいんだ。その中でも最悪なのがこたつ」<br /><br /><br />「こたつ？」<br /><br /><br />「そうこたつ。こたつってのは重くて、意外にいろいろな種類があって、いちいち毛布で仕切らないときづが付いちゃうでしょう。そりゃもう大変で。」「なるほどね。じゃ何が一番いいの？」<br /><br /><br />「人形。人形ってしっかり梱包されている上、軽いんだよね。それに比べてこたつは。。。」<br /><br /><br />「こたつには相当うらみが有りますね（笑）ところでその後どうなったんですか？」<br /><br /><br />「こたつばかり運ぶようになったら、運送やは終わりです。そのうち会社が成り立たなくなって、結局廃業。私はタクシーの運転手ですよ。」「そうなんですか。そういえばタクシーも厳しいらいそうですよね。」<br /><br /><br />「そりゃ。こたつを運んでいたときと変わりませんよ。今や一日の売上が２万いけばいいほうですから」<br /><br />「２万？昔は４、５万だったと聞いていますが？」「確かに昔はそんな時代も有りました。でも今じゃそんなのは夢物語ですよ。大型に乗っていたときに、大型ですから隣の車の中が見えるじゃないですか。タクシーなんかのメーターも見えるわけです。そうすると２万、３万なんて当たり前でしたよね、首都高では。」<br /><br /><br />「はー厳しいんですね。」「いや本当に厳しいのはこたつの配送です」その後１０分ほどこたつの配達の厳しさを講義していただきました。大変なんです、仕事ってのは。
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<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13566444.html">
<title>＠dreamDAY 2009</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13566444.html</link>
<description> 急に冷え込んでまいりました。朝、車に乗るとハンドルが冷たいです。朝日がまぶしいです。会社についてもしばらく手が固まり、キーボードを打つ手もぎこちない増上寺です。ご無沙汰しております。ハロウィンの飾りも消え、気が早いところではクリスマスの準備も始まってくるのでしょう。 クリスマスの準備といえば、そうです。「＠dream オブ･ザ･イヤー」の季節です。 エントリーユーザー様も論文を提出、いよいよ選考が始まります。今年も力作ぞろい！熱い熱気が論文からも感じられます。 ノミネートが...</description>
<dc:subject>最新情報 履歴</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T10:49:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　急に冷え込んでまいりました。朝、車に乗るとハンドルが冷たいです。朝日がまぶしいです。会社についてもしばらく手が固まり、キーボードを打つ手もぎこちない増上寺です。ご無沙汰しております。ハロウィンの飾りも消え、気が早いところではクリスマスの準備も始まってくるのでしょう。<br /><br /><br />　クリスマスの準備といえば、そうです。「<a href="http://year.dream2000.jp/" target="_blank">＠dream　オブ･ザ･イヤー</a>」の季節です。<br />　エントリーユーザー様も論文を提出、いよいよ選考が始まります。今年も力作ぞろい！熱い熱気が論文からも感じられます。<br />　ノミネートが決定したら<a href="http://year.dream2000.jp/" target="_blank">＠dream　オブ･ザ･イヤー</a>。論文からも伝わる熱気、そんな熱気に溢れる事例発表会の一般観覧受付を開始いたしました。<br />※<a href="http://year.dream2000.jp/apply.htm">詳細なスケジュールとお申し込み</a>&nbsp;&nbsp;<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://year.dream2000.jp/" target="_blank"><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/s-dreamday2009.jpg" width="400" height="147" border="0" align="" alt="s-dreamday2009.jpg" /></a></div><br /><br /><strong><span style="color: #660000">■　＠dream　オブ･ザ･イヤー　とは？</span></strong><br />　 “＠dream　オブ・ザ・イヤー”とは、WEB化社会に「ユーザ様の立場で考えたこまめな情報配信」を行うことを実践する＠dreamシステム導入の全国１，８００社あまりのインターネット不動産各社様の中から特に優秀な業者様を　独自の観点から審査し各項目でBESTの業者様を表彰します。<br /><br /><strong><span style="color: #660000">■ ＠dream大賞とは</span></strong><br />インターネット不動産　最高の栄誉　“＠dream大賞”<br />　 “＠dream　オブ・ザ・イヤー”は、独自の観点から審査し各項目でBESTの業者様を表彰しますが、その中で本年度最高の業者様を　“＠dream大賞”　として選出します。 ですから、“＠dream大賞”は　“＠dream　オブ・ザ・イヤー”の中のベスト。言い換えれば、インターネット不動産の最高峰、ベスト・オブ・ベストです。WEB化社会でのインターネット不動産成功の第一人者と言っても過言ではありません。<br /><br /><strong><span style="color: #660000">■ ＠dream　オブ・ザ･イヤー　本年度のテーマ</span></strong><br /><strong>「次世代型不動産経営とは？　ネット不動産進化論！！」</strong> <br /><br />　本年度の “＠dream　オブ・ザ・イヤー”は「次世代型不動産経営とは？　ネット不動産進化論！！」をテーマに、エントリー部門を6部門にわけ、事前審査にて各部門の授賞業者を選定します。最終選考会では、各部門賞授賞業者の中から、本年度の＠dream大賞を決定致します。<br /><br />＠dreamDAY！当日には、各部門賞受賞不動産業者様に事例発表を行っていただきます。<br /><ul><li>Best 物件情報賞　　</li><li>Best ホームページ賞　　</li><li>Best メール活用賞　　</li><li>Best プレーヤー賞　　</li><li>Best ルーキー賞　　</li><li>Best エピソード賞　　</li></ul><br />※各部門賞受賞不動産業者様の発表は、11月中旬を予定しております。<br /><hr /><br />日時　2009年12月15日（火）<br />　第１部：Part1　　10：00～12：00　　<br />　　　　　　　　　　<strong>□協賛企業様展示ご案内</strong><br />　第１部：Part2　　12：00～16：00　　＠dream オブ･ザ･イヤー<br />　第２部：　　　　　&nbsp; 17：00～19：00　　謝恩パーティー<br />参加費　<br />　第１部：無料<br />　第2部：4,000円/一名様<br /><br /><strong>よみうりホール【第1部】<br /></strong>〒100-0006<br /> 東京都千代田区有楽町１丁目１１-１読売会館　<a href="http://www.yomiuri-fudousan.co.jp/yomiuri-hall/syuuhennannnaizu.html" target="_blank">会場アクセス</a><br /><br />　　　　　　■ＪＲ　山手線／京浜東北線・有楽町駅　国際フォーラム口よりすぐ<br /><br />　　　　　　■地下鉄　東京メトロ　有楽町線・有楽町駅　　Ｄ４／Ｄ６出口<br />　　　　　　　　　　　 　　日比谷線・日比谷駅　A２出口より徒歩３分<br />　　　　　　　　　　　　 　千代田線・日比谷駅　　　　　　〃<br />　　　　　　　　　　　 　　丸の内線・銀座駅　　　Ｃ９出口より徒歩５分<br />　　　　　　　　　　　 　　銀座線・銀座駅　　　　　　　　　〃<br /><br />　　　　　　■都営地下鉄　三田線・日比谷駅　　Ｄ４／Ｄ６出口<br /><br /><strong>銀座クルーズクルーズ【第2部】</strong><br />東京都中央区銀座5-2-1 銀座東芝ビル8F　<a href="http://www.ginza-cruise.co.jp/ginza/map.html" target="_blank">会場アクセス</a><br /><br />※<a href="http://year.dream2000.jp/apply.htm">詳細なスケジュールとお申し込み</a>&nbsp;&nbsp;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13547992.html">
<title>「メールでリピート客をつかめ」</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13547992.html</link>
<description>週刊住宅にて「広告禁止! ネット不動産進化論」のインタビュー記事が掲載されました。新規顧客頼みの反響営業を一喝。ホームページを持つ不動産会社なら、メールの大切さは理解していると思う。しかし、その多くは電話や面談による営業の代わりにメールを使うといった程度のものではないか.......</description>
<dc:subject>最新情報 履歴</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T12:58:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
週刊住宅にて「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/490324007X?ie=UTF8&amp;tag=dream2000-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=490324007X" target="_blank">広告禁止! ネット不動産進化論</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dream2000-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=490324007X" border="0" alt="" width="1" height="1" />」のインタビュー記事が掲載されました。<br /><br /><a href="http://blog.at-dream2000.jp/image/shinka_j.gif" target="_blank"><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/shinka_j-thumbnail2.gif" width="150" height="126" border="0" align="left" alt="1005週刊住宅掲載" /></a>新規顧客頼みの反響営業を一喝。<br />ホームページを持つ不動産会社なら、メールの大切さは理解していると思う。しかし、その多くは電話や面談による営業の代わりにメールを使うといった程度のものではないか.......<br clear="all">
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13538931.html">
<title>今度の本なんですが</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13538931.html</link>
<description>拙著「広告禁止！ネット不動産進化論」がアマゾンで在庫切れのため購入できない状態が続いていましたが、本日やっとその状況が解消されたようでほっとしています。ご迷惑をおかけした皆様。大変申し訳有りませんでした。この本ではインターネット黎明期を乗り越え、ネットがそもそも当たり前の時代に向けて、不動産会社がいかに対応するべきかを書いたつもりです。私がネットに本格的に触れたのは１９９６年。リクルートのリクナビに社員募集広告を出すためでした。（所沢で一番最初でした）当時３ヶ月で１２０万円か...</description>
<dc:subject>するってぇと</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-09-26T16:11:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
拙著「広告禁止！ネット不動産進化論」がアマゾンで在庫切れのため購入できない状態が続いていましたが、本日やっとその状況が解消されたようでほっとしています。ご迷惑をおかけした皆様。大変申し訳有りませんでした。<br /><br /><br />この本ではインターネット黎明期を乗り越え、ネットがそもそも当たり前の時代に向けて、不動産会社がいかに対応するべきかを書いたつもりです。<br /><br /><br /><br />私がネットに本格的に触れたのは１９９６年。リクルートのリクナビに社員募集広告を出すためでした。（所沢で一番最初でした）当時３ヶ月で１２０万円かかったネット広告は、２名の問い合わせしかなく、またもやお金をどぶに捨てることになり悔しかったのを良く覚えています。<br /><br /><br />そのリクナビが、その後のリクルートのビジネスユニットの中でど真ん中の事業となり、しばらくその時代が続いていきました。そんな中リクルートの創業以来のドル箱であった住宅情報が衰退し、フォレントに代表されるネット広告事業が伸張。さらに全ての雑誌を無料化していく方針の中で、Ｒ２５などの先進的な雑誌が創刊されました。この雑誌は他の雑誌を作っている出版社にとってはまさに「反則」。しかしリクルートは手を休めません。今度は折込チラシ業界に殴りこみをかけてポスティング事業も無料で行うべく、実験を始めています。そしてそして、そんな争いを横目で見ながら今やリクルートエージェント（人材紹介事業）が最も収益を上げている事業だというのが、今のリクルート社です。<br /><br /><br />これは単純に紙がネットになり、そしてまたリアルなものが価値を取り戻すという流れだと考える人多いと思いますが、ことはそう簡単なことではないように思います。<br /><br /><br />やはり全て根底にはネットがあると思うのです。一番最初のリクナビの発展やフォレントへの移行は、確かにインターネットの普及に合わせて、新しい広告媒体として登場してきたのだと思いますが、その後のＲ２５やポスティング事業やエージェントの発展は、ネットに触れた消費者の「価値観の変化」に対応して登場したサービスだと私は考えています。<br /><br /><br />ネットで情報をただで獲得できるようになった消費者は、情報に対して、お金を出すだけの価値があるかどうかを選別するようになりました。それが週刊誌や月刊誌、はては新聞などの停滞を起こします。これだけネットが進むと情報にお金を払う消費者はとても少なくなってしまったのです。<br /><br /><br />新聞などの停滞がために起きた無読層（新聞を取らない世代）が増えた隙間を狙って発展してきたポスティング事業ですが、それさえ例外では有りません。これだけＨＰが増えてくると、近所の出前だってネットで探したほうが情報が多いのです。一般のポスティングチラシや地域情報誌は個別の記事は大したことはありませんし、情報慣れした消費者にとってはごみみたいな記事なのです。<br /><br /><br />ここにリクルートは目をつけたのだと思います。リクルートって営業力でここまで発展した会社だと思っている人が多いのですが、実はその強さの源泉は「編集力」にあるのです。<br /><br /><br />大した編集力もないポスティング事業者が選別されていくのは、ネットに情報を求める消費者の嗜好のせいではあるが、冊子としての編集力があれば、ＨＰと対抗できると踏んで進出したんだと私は考えます。たぶんリクルートの編集力をもってすれば、市場を席巻してしまうのではないのでしょうか？<br /><br /><br /><br />そしてリクルートエージェントの隆盛。<br /><br /><br /><br />実はネットの発展によって、中途採用をしようとすると昔に比べてそれはもうたくさんの人達にアプローチできる世の中になっています。昔みたいにいかに求職者に見つけてもらえるか（つまり募集広告を出した時、問い合わせの数をいかに確保するか）が一番重要だった時代は終わったのです。そんな時代に最も重要視されるのが「面接」です。<br /><br /><br />エージェントはここに目をつけ、徹底的に事前面接をすることによって顧客企業の支持を受けています。<br /><br /><br /><br />こんな風にリクルート社のビジネスモデルの変遷においても、全てのネットの影響を感じて構築されているように思いますし、それは「消費者の価値観」の変化の時代に突入していると言うことを証明していると思うのです。<br /><br /><br /><br />となると不動産業界でも、ＨＰを作ればいい時代は終わり、ＳＥＯをかけて見つけてもらう時代も終わり、現況優先の商品特性がために、単純に写真や間取りの掲載に頼る時代も終焉を向かえ、消費者の新しい価値観にまっすぐ向かっていく必要があると思うのです。<br /><br /><br />その価値観の変化とは「本当のことを言ってくれる」不動産会社だと思いますし、それだけの知識を持った不動産営業社員たちだと考えるのです。<br /><br /><br />拙著では１０のステップを公開して、いかに業務を行うかを提示させていただいていますが、この本の通りの業務を行うことによって、優秀な営業社員が育ち、本当のことをきちんと伝える不動産会社が増えることを本来の目的としています。<br /><br /><br /><br />えらそうなことばかり書いて申し訳ありませんが、そんなことを少し頭の隅に入れながらよんでもらえるとうれしいです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13536133.html">
<title>政権交代</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13536133.html</link>
<description>民主党が政権をとり、いくつかの政策が発表されてきましたが、その中には民間では当たり前のことでありながら、新鮮に感じることがいくつかあり、それが高い支持率につながっているように見えます。たとえば単年度予算を３年程度の中期的予算の中で考えるなどは、民間ではごく当たり前のことですが、憲法で単年度予算を基本とするとされていることもあって、今までは検討もされていなかったことのようです。単年度は予算全体の管理には適していますが、よく言われる「使い切らないと評価されない」などの弊害を生み出...</description>
<dc:subject>するってぇと</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-09-22T17:05:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
民主党が政権をとり、いくつかの政策が発表されてきましたが、その中には民間では当たり前のことでありながら、新鮮に感じることがいくつかあり、それが高い支持率につながっているように見えます。<br /><br /><br />たとえば単年度予算を３年程度の中期的予算の中で考えるなどは、民間ではごく当たり前のことですが、憲法で単年度予算を基本とするとされていることもあって、今までは検討もされていなかったことのようです。<br /><br /><br />単年度は予算全体の管理には適していますが、よく言われる「使い切らないと評価されない」などの弊害を生み出す元凶だとずいぶん前から言われていたのですが、まったく手付かずに行われていた慣習です。<br /><br /><br />やっぱり政権交代は必要なんだな。と思います。<br /><br /><br />もちろん民主党の政策にはやばそうなものがいくつもあり（両手禁止など）、亀井金融相などは何をするのかわからない期待（笑）を抱かせますが、それでも１０％を超える高度成長時代、自民党が単独過半数を維持し、５％程度の成長率になってからは社会党の自滅によって何とか維持した政権が、１％程度の低成長時代には連立しなければ政権維持さえ難しくなっていたことが、改めて今回の政権交代を時代の要望だと感じるのです。<br /><br /><br />自民党には是非頑張ってもらって、戦後の復興時代の役割から保守党として再出発をお願いしたいものです。共和党と名前を変えることも合わせて提案したいです。<br /><br /><br />それにしても亀井さんの発言を見ていると、しばらく好き勝手にやらせておいて、参院選前に罷免。やっぱり民主党はやるなと思わせて勝つという小澤戦略が見えてしまうのは、私だけでしょうか？
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.at-dream2000.jp/article/13524681.html">
<title>広告禁止！ ネット不動産進化論</title>
<link>http://blog.at-dream2000.jp/article/13524681.html</link>
<description>「金丸さんの新しい本って9月に出るんですよね？」 えーと、9月ですか・・・た、たぶん。 &amp;#160;そんなスタッフの不安をよそに、金丸信一の新著がいよいよ販売開始！ 広告禁止! ネット不動産進化論  「インターネットは今、不動産会社から何を奪い       そして何を与えているのだろうか・・・」（本著より）駅から遠い・ビルの５階・エレベーターなし・広告費ゼロこんな不動産屋さんが、なぜか大成功！成功の階段は今からでも上れる！ 街の不動産屋さんがネットで成功するための10のステッ...</description>
<dc:subject>最新情報 履歴</dc:subject>
<dc:creator>金丸信一</dc:creator>
<dc:date>2009-09-04T13:26:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>
「金丸さんの新しい本って9月に出るんですよね？」 
</p>
<p>
えーと、9月ですか・・・た、たぶん。 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p>
そんなスタッフの不安をよそに、金丸信一の新著がいよいよ販売開始！ 
</p>
<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/490324007X?ie=UTF8&amp;tag=dream2000-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=490324007X"><span style="font-size: 125%"><strong>広告禁止! ネット不動産進化論</strong></span></a><span style="font-size: 125%"><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dream2000-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=490324007X" border="0" alt="" width="1" height="1" /></span> 
</p>
<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/490324007X?ie=UTF8&amp;tag=dream2000-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=490324007X"><img src="http://blog.at-dream2000.jp/image/shinkaron.gif" border="0" alt="shinkaron.gif" title="shinkaron.gif" width="141" height="208" align="left" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dream2000-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=490324007X" border="0" alt="" width="1" height="1" /> <br />
「インターネットは今、不動産会社から何を奪い<br />
　　　　　　　そして何を与えているのだろうか・・・」<span style="font-size: 80%">（本著より）</span><br />
<br />
<br />
<br />
<strong>駅から遠い・ビルの５階・エレベーターなし・広告費ゼロ</strong><br />
こんな不動産屋さんが、なぜか大成功！<br />
<br />
成功の階段は今からでも上れる！ <br />
<strong>街の不動産屋さんがネットで成功するための10のステップ</strong> 
</p>
<p>
&#160;
</p>
<p align="right">
<span style="font-size: 70%">&nbsp;written by 増上寺</span> 
</p>
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
