2010年01月05日

謹賀新年2010

明けましておめでとうございます。


昨年を振り返ってみると、新幹線に108回、特急に37回、飛行機に11回乗りました(飛行機嫌いです)

電車にはほとんど毎日のり、車にはほとんど乗りませんでした。

合わせてウーロン杯を3000杯、生ビールを500杯、日本酒を20升呑み、日本中のワタミを訪ね、数々の酒造メーカーの売上に貢献いたしました。


不動産会社向けの講演は120回行い、本を書くために25回徹夜をしました。


4年間通った歯の治療が12月でひと段落し、年末には「24」を徹夜で見ました。そんな09年だったのです。


さて今年はどんな年になるのでしょうか。


昨年拙著が発売された事も影響していると思うのですが、ここの所、不動産業界でリピートや紹介に目を向ける人が増えたように感じますし、あちこちでそんな文章を見かけるようにもなりました。


少しは影響を与えられているのかもしれない。そんな風に思いながら今日もウーロン杯を飲む私です。(既に50杯目)
2008年12月17日

皆様ご苦労様でした

昨日12月16日に執り行われた@dreamDAYには、350名もの参加有難うございました。

このイベントを本格的にやり始めて4年目(実は7年目)、改めて真剣に業務に取り組む不動産会社が「こんなにいるのか」と思い知らされます。

 

@dreamが世にでてから7年。来年は明治維新以来の大不況が訪れようとしている中(世界大恐慌よりひどいと私は思っています)必死に顧客から支持されようと努力する会社の集まりが@dreamDAYです。

 

今年の大賞受賞者は京都の「みつばちハウジング」さんでしたが、そのほかに事例発表された会社様も、数々の努力を積み重ねておられ、@dreamがあるからではなく、「この会社であるから」と痛感させられます。

 

顧客第一主義、顧客中心主義などの言葉が失われた10年の間に生まれましたが、今ではもう当たり前になって聞かれなくなりました。お客さんに支持されない業界も会社も生き残れないのは当たり前になったからです。

 

不動産業界はその利益率の高さで、今まではそこまで考えなくても情報を提供するだけで商売が成り立ってきましたが、いよいよそんなレベルでは成り立たなくなってきたようです。

 

いかに集客するかは大切なことですが、本当に大事なのは「うちの会社で契約するお客様は本当に幸せだよな」と社長が、社員が、思えるサービスを提供できる会社になる事です。

 

 

お客様はバカでは有りません。あなたの会社の方針や実態を見抜いています。人の見ていないところで努力することを「努力」というのです。そのことをしっかり把握して日々業務に励んでください。必ず明るい未来が開けます。明けない夜は無いのです。

2008年11月26日

1月4日

こうゆう場で政治的な発言は控えているんですが、さすがに今の政治はひどい。

 

与野党は衆院解散の日程のせめぎあいで、国会は迷走していますが、今回の金融危機が100年に一度とか、世界大恐慌の再来とか発言しているわりに、なんとおろかな政治を行っているのでしょうか。

 

世界を見渡せば、イギリスが日本の消費税に当たる付加価値税を下げたり、アメリカがしゃにむに対策をうっているのがわかります。

 

それなのに日本では住宅減税を「発表」しただけで、実行される時期はいまだに目処がつかない。何考えているのでしょうか。将来住宅減税が拡充されるとわかったら、誰だって買い控えます。不動産業界の悲惨な現状が、資金回収できなくなった建設業界を粉々にし、さらに裾野の広い住宅関連企業にも影響が顕著に現れているのに、「発表」しただけで実行しないというのは、普通に考えれば、その影響を考え「わざと」やっているはずです。

 

つまりマンションデベロッパーや、建設業者が多すぎるから減らそうと考えて行う政策だということです。それはそれでひどいけれども、政治は時にはそんな行動を起こすので、いいか悪いかは別にして理解できます。

 

しかし現在の状況はそうではないようで、ただ単に政治が迷走しているために滞っている。。。。

「バカ?」

 

 

さらに二次補正予算の審議は、来年の通常国会以降になったようです。このため信用保証協会の融資枠20兆円への増額は3月の年度末までのびることが確実です。

 

一般に資金繰りが大変な時期は年末と年度末だといわれますが、実は中小企業にとっては年末の資金繰りが最も大変です。これは手形や小切手を受け取りそれを割って資金繰りをしているからで、年末の従業員へのボーナス、買掛金の支払い、などが大きく発生するのに比べて、受け取った手形を銀行へ持ち込んで現金化するのが正月明けの1月4日。つまり自力で現金を用意しなければ年末を越えることができないからです。

 

私自身は過去4回大きな不景気と資金繰りを経験していますが、そのたびに心の中で思ったのは(正月さえ越せば)だったのです。

 

そんな中忘れもしないのが、前回のITバブルの崩壊のとき、信用保証協会がやった5000万円の保証枠創設。これは中小企業へ向けた事実上無条件保証枠の寄与となり、たくさんの会社が救われました。(もちろん代位弁済率が高率になったことがあとで問題になりましたが、そもそも信用保証協会は代位弁済が発生しなければその存在価値はありません。)

 

この事実を政治家はわかっているのでしょうか?企業経営も国家運営も、戦略や戦術はそのタイミングとあいまって効果を発揮します。

 

織田信長がはれた日の昼間に今川義元と戦って勝てたでしょうか?

 

不動産、建設、住宅に関連する企業を助ける意味合いもあって、住宅減税を行うならそれらの企業がつぶれてしまってからでは遅すぎます。

 

中小企業の資金繰りを助けるために、保障協会の与信枠を広げるなら、つぶれたあとで行っても意味が無いのは自明の理。

 

100年に一度の危機であるなら、一時的に超党派で景気対策を行うくらいの対応が当然であると思うのは私だけでしょうか?

 

政治家の方は1月4日にたくさんの中小企業が倒産している事実を知ってください。

2007年04月19日

早稲田大学

先日当社の顧問を訪ねて早稲田大学にいってきました。
(残念ながら、私は早稲田大学の出身ではありませんが)

大隈記念館という、雲の上のような人ばかりの居室があるところでしばらくお話をさせていただいたあと、食事をして銀座に出て解散。

いつも顧問と話をすると、びっくりするような話をたくさん聞くのですが、今回は意外な事実(私にとってはですが)を聞かされました。


早稲田大学はご存知の通り、大隈重信が創立した大学ですが、その創立の際には、既に創立されていた慶応大学の福沢諭吉にずいぶんと助けられたこと。


そして確かに早稲田大学の父として大隈重信はたたえられているけれども、大学にはもう一人重要な人物として小野梓という方がいたこと。小野梓は創立の母と言われていることを知りました。

*大隈記念館と同じく、小野記念館もある


小野梓さんの実績は他で調べてもらうとして、私が意外だったのが、その出身が高知県宿毛(すくも)というところで、この地から何人もの歴史上の重要人物が出ていて、あの吉田茂もここの出身。吉田茂が首相だったときの衆院の議長は、吉田の生家のはす向かいに住んでいたそうです。


創立の母である小野梓の功績は、現在の早稲田大学でも十分認識されていて、今でも土佐(なぜかみんな高知でなく、土佐というんです)に対しての、資金的、文化的援助を欠かせていないそうです。


やっぱり母の思い出は忘れられないものなんですね。
2007年03月16日

春〜出発〜

実は今年は私の次男が大学受験だったのですが、先日なんとか引っかかり進路が決まりました。彼は高校時代は甲子園を目指して野球をやっていたのですが、その夢はやっぱりかなわず(ただしこれから始まる春の選抜高校野球の予選で、早実を破ったのは次男の高校の後輩です)新たな場所で新しい人生を送ることになります。


進路が決まった時には「はぁーあ」と親らしく安心したのですが、今日突然大学の野球部に入るため明日合宿所に引っ越すと「電話」で聞きました。


「合宿所は淵野辺(神奈川県かな?)」


「あっそうなんだ」


どうしたのでしょう。信じられないほど「さびしい」気分です。


フーテンの寅さんが寅屋に帰ったとき、おじちゃんやおばさんやさくらの一人でもいなくなったらそんな気分になるのかも知れません。


実は私には4人の子供がいます。


4人の子供達に接するとき、若い頃に町工場の社長の奥さんに聞いた話をいつも意識していました。


その奥さんは5人兄弟だったそうですが、5人も兄弟がいると自分が親にどんな風に見られているかいつも気になっていたそうです。だから機会があるたび父親に聞いたそうです。

「ねぇお父さんは兄弟の中で誰が一番好き?」

「全員おんなじように好きだよ」

「でもその中でも、ちょっと位は差があるでしょう。あえて順位をつけるとしたら一番はだれ?」


「みんなおんなじ。みんなおんなじように好きだよ。」




「私はね、自分が一番好きだと言ってもらいたかったんだけど、でも父親が全員おんなじって言ってくれた時、とっても安心したの。それから何回聞いても父親の答えはおんなじ。みんなおんなじように好きだって言ってくれたの。いま60才にもなって父親に一番感謝するのはいつもそういってくれたことかもしれない」


私も娘に何べんも聞かれました。(今は聞かれません^^)


そのたびに町工場の奥さんの話通りに「みんなおんなじように好きだよ」といい続けていました。油断して適当なことを言わないように意識していたのですが、実は自分でも気がつかなかったのですが本当にそうだったのです。


今日はまったくもってさびしいです。
2007年01月15日

お笑い芸人が使われるわけ


お正月にテレビを見ていると、あっちの番組でもこっちの番組でも、お笑い芸人たちがたくさん登場していました。なんだかお正月の日本の風物詩になったように感じます。


実は私の趣味は「落語を聴くこと」で、新宿の末広亭、池袋演芸場、上野鈴本、浅草演芸ホールによく出没していました。(過去ね。今は忙しくていけません)


漫才は主に関西、落語は主に関東でお笑いの主流ですが、ちょっと話しが面白いとか、頭がいいとかで落語家や漫才師になれるわけではありません。落語家になるためには、まず師匠について内弟子となり、名前をもらって前座となります。前座になると寄席に出演することが出来、だんだんうまくなると二つ目という地位になります。

さらにうまくなると試験を受けて(昔は試験はなく、師匠の判断ひとつだった)真打となり、噺家(はなしか)とか落語家とか呼ばれるようになるのです。


師匠が弟子につける稽古には特徴があります。


師匠は弟子の前で手本としての話を3回します。それだけで弟子はすべて暗記しなければならないのです。今はテープや本などがありますが、昔はそんなものはありませんでした。その上、同じ話でも師匠によって下げは違う(最後のオチのこと)、下げが違うと手前の話も違ってくることが多く、3回聞いてすべて覚える能力がなければ落語家にはなれなかったのです。弟子は相当な集中力を持って話を聞かなければなりません。そしてその伝統は今でも守られています。


漫才も同じです。お互いに掛け合うねたを徹底的に稽古して、すべて頭にいれ(それもたくさんのねた)なければ、あんなに小気味良いテンポで漫才は出来ません。


時に。


お正月番組の中で、漫才師の方々がそれぞれのパートナーを取り替えて、たった3時間でねたを作り、あわせ漫才やコントを披露する番組がありました。あれって本当は、もっと前から準備しているんじゃないかって思った人いません?


でも、たぶんやらせではないと思います。


落語の世界でも同じようなやり方があり、「三題話」と呼ばれます。


寄席で噺家さんが客席に「お題を3つください」と言って、客席から言われた3つの言葉を使ってその場で話を作るというあれです。落語はその名の通り「落ちる話」ですので、3つの言葉を話しの中に入れるだけでなく、話をしながら頭の中で「オチ」を考えて、話の最後で落とさないと落語ではなくなってしまいます。これをお客様の目の前でやるのです。

こんな風に相当な集中力と記憶力が、若い頃から鍛えられているからこそ出来る芸が、落語であり漫才なのです。


いろいろな番組を作るテレビ局や制作会社からすれば、ちょっとした打ち合わせですぐに対応できる、集中力や記憶力が鍛えられた漫才師や落語家を使うのは、とても楽なんだと思うのです。


(面白いからだとか、はやっているからじゃなく、優秀だからたくさんの番組で使われるんだよなー)と思いながらテレビを見ていた正月でした。
2006年10月20日

必要は発明の母

仙台にいます。

今日は仙台ユーザー会だからです。

実は先週からふくらはぎがとても痛くて、マッサージを受けたりいろいろ対策しているのですが、一向に良くなりません。

良くならないどころかどんどん悪くなっています。

今週になると、朝起きるときにアキレス腱が痛くてしばらく起き上がれないほどになりました。

そんな中あっちこっち移動しているので結構へこたれてしまいます。

昨日の講演では大変失礼だとは思いましたが、座ってお話をさせていただいたほどです。

今朝。


仙台行きの新幹線のチケットを買おうと自動販売機のボタンをクリックしていました。


「東北新幹線」


「指定席」


「本日」


「9時台」


おおー出てきた出てきた。

あれ、指定席なのに変なボタンがあります。

「指定席立席」

立つ指定席?

いやなんかの間違いだろうとクリック。

そして大宮駅で新幹線に乗ると・・・・
がーーーーーーーーん全席指定で、あぶれた人たちの席それが指定席立席だったのです。

一時間強だとはいえ、今の私には大変な苦しみです。
最初の10分は何とか我慢。次の10分はうろうろ歩き続け、その後の10分はストレッチ運動。もうねたがありません。横には地べたに座り込んで、漫画を読みながらビールを飲んでいるおじさん(朝なのに)

できません。いけません。

もうどうしようもないと思ったとき、またしても私の頭の中で何かがスパークしたのです。



乗客の皆様大変後迷惑をおかけいたしました。
30分トイレを占領したのは私です。


(山さんこれならいいですか?)
2006年10月01日

ご冥福をお祈りします。

若い頃から失礼でどうしようもない人間だった私を、やさしく見守ってくれた兄貴のような方が昨日なくなりました。大変なショックです。

今日は勘弁して下さい。
2006年09月24日

「インスピレーション」〜内輪の話ですが〜

他人の言葉に戸は立てられないと申しますが、自分の心の中で起きるインスピレーションもコントロールできるものではありません。

いいビジネスのアイデアがどんどん出てくるときもあれば、いやなことが頭から離れないこともあり、不眠症になったりもします。

先日当社のコンサルタントの斉藤寧(仮名)と打ち合わせをしているとき、急に「さつま揚げ」が頭に浮かんできました。(なんの意味もありません)

あれれ、何でさつま揚げなんだろうと思っていたときに、別のコンサルタントの宮越(仮名)が目に入ってきました。



つ・く・し



あーもうインスピレーション地獄に入ってしまったようです。
宮越(仮名)の横には斉藤達(仮名)が見えます。



く・わ・が・た



何でクワガタなのかはわかりません。でもインスピレーションですから(言い訳ではありません)

もう誰も見ないようにしようと思ったそのとき、小倉(仮名)が目に入ってしまいました。



か・ぶ・と・む・し



やっぱりな。クワガタの次だし、やっぱりカブトムシだよな。(言い訳ではありません)

もうインスピレーションはいいから!と心で叫んだとき(こんなときにかぎって)高橋(仮名)が話しかけてきます。

*知ってる人なら誰だってこのあとのインスピレーションの想像ができるでしょう。もちろんカマキリです(笑)



歯・ブ・ラ・シ



ええーなんで歯ブラシなんだと思いながら、でもまあいいかとあまり気にはしていませんでした。しかしその日の夜から、私の苦しみが始まったのです。


毎朝、毎晩、高橋君(仮名)の眉毛で歯を磨いているのですから・・・
2006年09月18日

「傘がない」〜井上揚水〜

私の若い頃の話で、なぜかみんなに顰蹙を買うことがあります。

私は高校時代、主に自転車通学をしていました。
何事にもめんどくさがり屋だった私は、雨の日に傘をさしながら通学するのがどうにも合理的じゃないと思っていました。

そんなある夏の日、みんなでプールに出かけました。着替えるのが面倒くさいので洋服の下に最初から水着をきて出かけるのですが、水着を着ているとき私の頭の中で何かがスパークしたのです。

(雨の日で、且つ学校でプールがあって、そして夏なら・・・・。水着を着て自転車に乗って登校すれば・・・・傘をささずに済む。制服はビニール袋にでも入れて、学校に着いたら着ればまったくぬれずにいけるし、プールの時間に着替える手間も省ける。最高のアイデアだ!)

そしてある日実行したのです。

ところが海パン一丁で自転車(ママちゃり)に乗る私をみて、街ゆく人たちが爆笑するのです。中には指差して笑っている人もいます。どうして大人たちはこんな合理的な方法を笑うだけで理解できないのでしょう?(なぜか同級生も他人のフリ)


あれから20数年。
今はなぜだかわかります。(笑)

さて先週のことです。

東京地方は朝から雨でした。
たまたま家族全員がいない朝でした。

少々遅く7時に目覚めた私は、何の気なしに窓の外を見ると雨が降っています。
(そういえば昨日傘を買ったけど、忘れてきちゃったな。でも車だから関係ないか)

そしてふと車のほうを見ると・・・・・車がない。
実は車は会社に置きっぱなしだったのです。

会社へは、車なら30分ですが電車だと1時間かかります。

あせった私は大急ぎで着替え、玄関を出ようとしたとき・・・・傘がない。
傘が一本もないのです。(どうしよう)

どうしようもありません。(ええーい)

雨の中を駅に向かって飛び出しました。運よく雨はそれほど強くはありませんでしたが、さすがにぬれてきます。(駅まで遠い)走ろうとしても雨の日の歩道は傘をさした通勤する人たちで一杯です。追い抜いてゆくことができません。びしょぬれになりながら小走りに駅へ向かう私は、恥ずかしさもあり何とか信号のたび追い越そうとしますが、みんなの傘が邪魔になって追い抜くことができません。

信号を待っているびしょぬれの私。恥ずかしくて仕方ありません。そのとき、横にいた中年のおじさんがこちらを見て、「ふっ」と笑ったのです。

私の心の中の恥ずかしさが、怒りに変わりました。(少しは傘を差し出すくらいのやさしさはないのか!)そしてそのおじさんをにらんでいるとき、20年ぶりに私の頭の中で何かがスパークしたのです。






♪と・か・い・では

信号が変わっておじさんが歩き始めました。私もそのすぐ後ろにぴったりついて歩き始めました。

♪じ・さ・つ・する

私の声はだんだん声が大きくなります。

♪わ・か・も・のが・・・・ふ・え・て・い・るー


♪だ・け・ど・もー  もんだいは、今日の雨―、傘がないーーーーーーーーーーーー

おじさんはまだ無反応です。

さらに私は大きな声で

♪いかなくちゃ    君に会いに行かなくちゃ 君の町に行かなくちゃ、
♪か・さ・が・な・いーーーーーーーーーーーー

ここでおじさんの傘にわざとぶつかりながら追い抜く。

♪つめたーい雨が、今日はこころにしみる。君の笑顔なんて、考えられなくなる♪

♪それは・・いい、こ・と・だ・ろーーーー♪


20年前とは違って今度は笑う人はいません。私は堂々と「傘がない」を歌いながらびしょぬれで駅へ向かうビジネスマンです。誰になんと言われようと結構。

駅に着きました。まるでプールに飛び込んだような状態です。そしてまた心の中で何かがスパークしました。(このままプールに入ったら合理的だ)

今度は20年もかからず理解しました。私は馬鹿です。
2006年09月07日

「フジラテックスの岡本さん」

昨日不二ラテックスの岡本さんという方にお会いしました。
*作り話ではありません。

不二ラテックスといえば「コンドーム」。岡本に次ぐ業界第2位の名門です。
その不二ラテックスで営業をしている岡本さんは、明るく(暗くっちゃできない営業ですよね)頭の良い人でした。

話を聞いてみると、この業界の売上はバブル期の半分程度に落ちているそうで「それってみんなやらなくなっちゃったの?」「そうとは限らないんですけど。いろいろ環境の影響とか、空気が悪くなったりとかが原因みたいです。」「空気が悪くなるとどうしてコンドームの売上が落ちるの?」「いや直接関係あるかどうかは別にして、一般に成人男性の精子は6CC出るんです。その中にこんな(ここで精子の真似をして踊りだす)風に精子がいるんですが、10年前は6CCあたり5億匹いたのが、今では3億匹くらいしかいないんですよ。」「ふーーーん」(二人で足の付け根を見る)

「空気が悪いと精子も減るのか。環境問題が身近に感じられる話だなー。ところで岡本さんはたくさんコンドーム使ってるの?」「いえいえ、僕は独身なんです。ところで金丸先生、うちの会社のタブーって知ってます?」

「いやわからない」

「できちゃった婚です。」

そりゃそうだ(笑)
2006年06月29日

今日は

小倉
小倉にきています。この工場群が大好きです
2006年05月18日

イエ・ステーション藤本社長

先日、縁あってイエステーションの藤本社長と会食させていただきました。
イエステーションとはあの鳥海君がいる不動産FC本部です。

藤本社長とのお話は、ある一点について意見の相違がありましたが(黙れ!黙れ!黙れ!といわれました^^)大変勉強させていただき感謝しております。

藤本社長の輝かしい経歴は、自分なんぞが紹介させていただくのもおこがましいので、皆さん自分で調べていただきたいのですが(イエステーション)、

不動産FCを立ち上げ実際に本部で運用している藤本さんとの話の中で、かねてから疑問だった事柄にひとつの方向が(自分はばかなので、ちょっとだけ)見えたのでここで紹介したいと思います。

そもそもFCの価値とは、商売のノウハウとブランドに尽きると自分は考えています。

商売のノウハウとは、たとえばコンビニエンスストアをやりたいと考えた地主さんが、商売を行う上での「仕入れ」「値付け」「経理処理」「商品知識」「人材募集」「人材活用」「社員教育」「マーケティング(売れ筋)」「投資(多店舗展開)」などを、FC本部に指導してもらうことでリスクをヘッジし、収益が上がるまでの期間を短縮するためのものです。

ブランドとは、どこの誰か知らない人がやっているお店に比べて、たとえばセブンイレブンなら、あんな商品があるに違いない、おいしい弁当があるに違いない、古い商品なぞないに違いないという安心感を消費者に与えます。

それらの対価として、加盟店は高額な加盟料を支払い、さらに高額なロイヤリティーを支払い続けます。(ノウハウとブランドの対価としてね)

本部が儲けているのは知ってはいるが、ノウハウとブランドの価値を考えたらそれはそれで仕方がないと、ある意味納得してロイヤリティーを払い続けているのです。

不動産業界の場合も少々形は違いますが、根本の価値は同じだと考えています。

不動産会社の社長が高額な加盟料と、ロイヤリティーを支払い続けるわけは、ノウハウの対価として「いろんな加盟店での成功事例を吸収したい」だったり、「俺が言っても聞かないから外部の人間にしっかり教育してもらおう」だったり、中には「社員教育なんて面倒だから外部に頼もうと」鼻から経営を投げ出す(^^)ようなスタンスで利用される方もおられます。
もっともFC本部もそのことはよくわかっていますから、スパーバイザーを用意して店舗めぐりをして、実態をリサーチし、セミナーや勉強会を開いて成功へ導くための努力をしています。

ブランドの対価としては、テレビCMを打ったり、いろんなメディアへの露出を増やすことで、街の不動産会社では与えられない安心感を与えることに成功しているように見えます。

しかしです・・・・・・

コンビニのノウハウの中でも最大のものは、売れ筋商品をいつも店頭に並べるPOSシステムに代表されるマーケティングの仕組みです。この情報は日々変わっていきます。変化する全国の情報をリサーチすることによって、正確なマーケティングができるからこそ本部のシステムが必要で、且つ価値があります。

その点不動産会社の営業に関するノウハウは、日々変わるほど浮ついたものではありません。【ただし、簡単に実践できることでもありませんから、継続して行うために本部の「目」が必要なのかも知れません。】

日々変わらない、オーソドックスなノウハウは、何度か聞けば情報としては獲得できます。ましてやインターネットが普及して、どんな場所にいたって情報は獲得できる時代です。あっちこっちのセミナーを聞いている社長さんにとっては、(どこかで聞いたことのある話だな)なんて感じることも少なくないでしょう。

そんなわけで、FCに加盟している会社の社長さんがロイヤリティーを払い続ける理由は、ブランド力を買うことに重点が置かれているように思えて仕方がありません。

しかし、実際にそのブランド力とは、「有名」であることでしかないような気がして、これもまた仕方がないのです


「我々のFC加盟店は、他の不動産会社には絶対まねのできないこれこれこんなサービスがあります」みたいなアピールを、大手FCのプロモーションで聞いたことがありません。

せいぜい「仲介手数料半額」だとか、「マイレージがつきますよ」だとかです。
これなら一般の不動産会社だってやろうと思えばできることでしょう。

結局「有名」であるブランドの力が一番売りに見えてします。

それなのに一番価値のある「有名」というブランドを構築するための最大のコスト。テレビCMを打つときには、加盟店から広告費を取る・・・・・・・・・・

これがおかしいんではないかといつも思っていたんです。だってテレビCMが打たれて一番うれしいのは間違いなくFC本部でしょう。みんなのためというところもあるとは思いますが、もっともメリットがあるのは本部であるのは間違いないところです。

脱退した加盟店にとっては、ロイヤリティーとは別に自分で負担した広告費によって、しっかり利益を確保しながらブランド力が向上している本部。。。。。。
(結局いつでも儲かるのは胴元なんだよな。)みたいに思うんじゃないでしょうか?

そんなことをいつも思っていたので、イエステーションの藤本社長の話は私には新鮮でした。

このFCなんと月数万円の費用だけで、ホームページを作ってあげたり、ポータルを運営したり、物件サイトに加盟店が物件をアップするのも、本部持ちなんだそうです。

初めて会う「潔い(いさぎよい)FC」
胴元ではないFCがあったことにとてもうれしく、そして藤本社長に頭がさがりました。

ただ、おかげで儲けは少ないそうです^^)・・・・・・・・それも経済、がんばれイエステーション。
2006年03月06日

女のうそ

今回はちょっと話題を変えて女のうそについて、また女はどうして男のうそが見抜けるのか?を紹介したいと思います。
何しろこれは男にとって永遠のテーマですから。

男のうそはすぐにばれるといいます。
そして確かにすぐにばれてしまうのです。
なぜばれるかというと、

うそをつくときは目をあわさないで話す。
顔つきが変わる。
すぐに話を終わりにしようとする。

等はもちろんのこと、悲劇なのは、

話をするとき鼻の穴が広がるとか、
貧乏ゆすりをするとか、
左手で頭をかくとか、
まるでピッチャーの牽制球の癖を見抜くように女は男のうそを見抜いている

なんてまことしやかにうわさされています。

だから男はうそをつくとき緊張して、それらの自分ではよくわからない癖を出さないように必死で集中して話をするのです。

家に入る前に全部のポケットをあさり、問題のある名刺、領収書、割引券、会員券など全部探し(見つけた場合は捨てるところを探すのにまた一苦労)

よし、大丈夫と「ただいまー」
「連絡もしないでどこにいってきたのよ」
「ああ。宮越君と飲みに・・・」
「さっき宮越さんから電話があったわよ」
「・・・・・・・・・・」

やっぱりばれるんです。

どうしてなんでしょう。

実は男のうそと女のうそには決定的に違いが有ります。
そしてうそがばれるのは癖のせいではないのです。

ある若い男性が浮気をしたとします。
彼は朝帰りをしてしまいました。
帰ったら奥さんに問い詰められることは目に見えています。

そこでかれは考えます。

(今のプロジェクトがひと段落ついて、三村部長がみんなを誘ってくれたので飲みにいった。三村部長は一次会のお金を出してくれたけど帰って、上原課長が二次会を持つからみんな来いといったので二次会に参加した。疲れたところで、仲のいいやつだけでカラオケにいこうと先輩の佐藤さんがいったのでカラオケに行ったら朝まで騒いでしまって、結局始発で帰ってきた。)

よし、この段取りで行こうと心に決めます。

そして奥さんに、昨日は部長が課長が佐藤さんがカラオケが、そして始発でと話をしました。

「何時の電車で帰ってきたの?」
「えっえっと」
(始発とは考えたが、何時までは用意していなかった)
「いまさっきのことなのにもう忘れたの」
「最後までいたのは誰なの」
「えっえっと」
(佐藤さんとカラオケにいったとは考えたが、誰と誰までは考えていなかった)
「本当にみんなでいったの」
「うそじゃないよ」
「そう、じゃあ今度部長さんや課長さんに会ったらお礼を言っておくわ」
「ああ」

こうして今回は逃げられたかもしれませんが、彼はたくさんのうそのリスクを抱えてしまいました。もし部長さんが部内バーベキュー大会など次の週にでも行ったら、彼は気が気ではありません。
こうした積み重ねによって男のうそはだんだんとばれやすくなり(うそが重なり)そしていつかばれてしまうのです。

今の話の中でうその要素は、
プロジェクト、打ち上げ、部長、課長、先輩、カラオケと6つもあるのですね。

つまり男はうそをつくときに、その周辺のことすべてうそで固めるため、
ばれる確立が高くなるということです。

一方、女はこんなときどんな風にうそをつくでしょうか。

「昨日は会社の人や取引先の人と遅くまで飲んじゃって、ごめんなさい」
「おいおいいい加減にしろよ。朝帰りだぞ」
「ごめんなさい、でもやましいことは何にもないから」

そう、女のうそとは基本的に最後の一点だけがうそなのです。
それまでのことは本当の話なのですが、最後の一点「裏切っていない」というところだけがうそなのです。

となるとうそのリスクは裏切っていないということだけ、
今後に持ち越しになるリスクはないわけです。

これでは白を切られたらうそを見抜くことが出来ません。
聞けば聞くほど本当の話なのですから、最後の一点を除いて・・・



ああ、恐るべし女性たち。
2006年02月03日

突然の訪問

「あのーこんな人が会いたいってきてるんですが?」

部下が持ってきた名刺には日本郵政公社と赤い字で書かれていた。

(ふーーーーーーーん)
「いいよ会ってみるよ」と答えると
「あそこの人です」と指差す。

なんだかおびえたような表情の
若者か年寄りかわからないキャラの青年が立っていた。

こういう青年を見るとなんとなくかわいそうな気がして
話をしてあげたくなる自分に年を感じながら、応接に一緒に入った。

まず目に付いたのが「くつ」。

当社は玄関で靴をスリッパに履き替えて入ってくるのだが
履き替えていない。つまり土足で知らない会社に入ってきたわけだ。

それは許そう。かわいそうな気もするし。

「で、何?」
「ゆうゆうパックって知っていますか?」
「名前は知ってるよ」

「どんな内容かわかりますか?」
「んっ。ちゃんとは知らないけど。たぶんこんな風かなって想像してる。
まずヤマト便や佐川に比べて高いだろうな……遅いだろうな。
でも安全ですなんて言うんだろうな。そんな感じ」

「そうなんです」
「あほかお前。それじゃ営業じゃないだろ」

「いえ。こんな風に話てもらえるだけでまだましです。
たいていは門前払いですので。現場の意見が聞けてうれしいです」

(まあ、今まで営業してなかったんだろうから。こんな甘い営業でも仕方がないか。
たぶん最後までうちを使ってくださいなんて言わず、
別れ際に名刺だけでもくださいって…
上司に飛び込み訪問をしたことを証明できるだけで十分なんだろうな)

そんな風に思ったのだが、いろいろ話は聞いてみた。

郵政公社が来年の10月には完全に民営化されること。
宅配便と違って、集荷、配達、営業担当ががそれぞれ分かれていること。
(配達に来た人は、そこに集荷する荷物が置いてあっても持っていかないんだって)
コンビニをヤマト便から奪ったけれど、結局個人の依頼なんて微々たる物だったこと。
法人からの注文を取れなければならないと営業してみたが、どこもかしこも
郵政公社のほうが高い、遅い、サービスが悪いと思っていること。

なんだかかわいそうにもなったので、
「今が一番苦しい時なんじゃないの。
価格もシステムもサービスも遅れているかもしれないけど
後は良くなる一方なんだもの。がんばっていればいいことあるよ」

「でも、来年の10月には完全民営化で。
今までは公務員として身分が保障されていましたけれど、これからは違うんです。
もしかしたらその頃には、僕もクビになっているかもしれません」
悲しそうに不幸な自分を語る彼の姿を見て腹が立ちました。

「お前は何にもわかっていない。今宅配業界のシェアはどうなっている」
「ヤマトさんと佐川さんが3割づつ、
残りの4割を日通やらフットワークやら福山やらがやっています」

「それで」

「それら大手で9割以上だと思いますが」

「そこに巨大なお宅が参入するんだ」

「ええ」

「いいか。お前のクビが飛ぶかどうかは俺にはわからん。お前の上司も然りだ。
だが確実に言えるのは、郵政公社が民間として参入してきた時に、
つぶれる中小企業があり、路頭に迷う従業員がいるってことだ。
なんでお前ら自分のことばっかり言ってるんだ。そんな連中のこと考えたことないのか」

「すいません」

「いや。言いすぎた。まあとにかくがんばってください」

「ありがとうございました」

「いただきます」とコーヒーをごくごく飲み干してから、
「すいません。良かったら名刺を一枚いただけませんか?」



やっぱりうちを使ってくれとは言わなかった……
2006年02月02日

増上寺君

実は「増上寺」という名前には一生忘れられない思い出がある。



数年前、会社が資金繰りで苦しい時代があった。
「後10日で決済できないと、もうだめだ」と言うぎりぎりの時、
最後の望みを銀行の融資に託していた。

当時の担当者、永平寺君が結果を携えて1週間前にやってきて

「審査に落ちました」

もうこれでだめだと、何の当て所もないけど
うな垂れる彼に「もういいよ」と言った。いや、それしか言う言葉がなかった。
後で聞いた話だが、永平寺君はうちのために上司と大喧嘩までしてくれたそうである。そんな彼を責める言葉なんてない。



何の当てもなく諦め気分が漂う中で、彼が突然立ち上がった。

「そうだ!市役所がある!」

それだけ叫んで彼は会社から飛び出していった。
意味も分からず取り残された。

だが1時間後、永平寺君は市役所の保証融資申請の手続きをして帰ってきた。
後は書類を出せば通る、その書類を手にして。



そのおかげで立ち直った。そして今の我が社がある。

この子を一生忘れないと心に決めた。

いつか必ず彼に恩返しをしたいと、今日までやってきた。

いい会社になるのが恩返しだと、一生懸命やってきた。

そんな彼のことを一生忘れられない。忘れられるわけなんかない。



じゃぁ、一生忘れられない名前は「永平寺君」じゃないかって?

実はそんな恩人の彼を、名前を覚えられない私は、

「増上寺君」

と1年半も呼び続けていたのでした。
2006年02月01日

仮名

「実名を出しちゃいけない場合もあります」

サポーターの増上寺君が言う。

「だからと言って、全部イニシャルでもつまらないですよね」

面倒くさいことを言う。
ブログに登場する人物の名前をどうするかという話。

「じゃあ、宮坂さんにする」
「宮坂さん?」
「そう、出てくる人は全部宮坂さん」
「…なぜでしょう」



35年も続いている小沢昭一のラジオ、彼のラジオでは登場人物は全て「宮坂お父さん」なのだ。これが面白い。

「みんな宮坂さんにする」
「却下です」

ものすごいいい思いつきだと思ったのに、即答されてしまった。
面白いのになあ。

「初めて読んだ人もある程度分かる内容にしないとだめです。
初めて読んだ人が、出てくる人出てくる人みんな宮坂さんだったら、混乱しますよね?」
「でも、面白いと思うよ」
「却下です」



しかたないので、とりあえず当社のスタッフには仮名をつけることにした。そのほか仮名に出来そうな人はみんな仮名。

「営業のM君は、海底王ね」
「どん底って意味ですか」
「違うよ、そんなひどい意味じゃない」
「これ以上下がりようがない、とか」
「違うけど近い」
「あ、やっぱり近いんですか。
ちなみに、私はなぜ増上寺なんでしょう」

「増上寺、という名前には忘れられない思い出があるんだよ」
2006年01月11日

歯の治療中である。仮歯が入っているので、ふがふがするのでしゃべりにくいことこの上ない。驚いたことに仮歯が入っていると顔が伸びる。5mmほど。

サポーターである増上寺君にその話をすると
「横にですか」と言う返事が返ってきた。

何故横に伸びる。アホか。
縦に伸びるのである。意外な発見。

ところで歯の治療をしていて知ったことがある。
今まで勘違いしていたが、これはきっと自分だけではないはず。

人の顎って、上顎も下顎も両方ともに動いていると思っていた。
ところが実際には、下顎だけが動いているそうである。上顎は頭蓋骨から続いていて、動くのは下顎だけ。なんとなくであるが、上下ともに動いているつもりでいたので、これは軽い驚き。
皆さんもきっとそうでしょ?なんの役に立つのかわからないがマメ知識が一つ増えた。
ふがふがな歯の治療も役に立つ。ちょっといい気分だ。
知識が増えるといい気分になる。
しかも「ちょっと意外」なことだったりすると尚更である。

マメ知識が増えると何かの折に披露するのであるが、これは別に「俺ってこんなこと知ってるんだぜ〜」と言うことではなく(ちょっとはあるかも)、「ほらほら、僕も知らなかったけどみんなも知らなかったでしょ?本当はこうだったんだよ。意外だよね〜」と言う「思いの共有」である。

仕入れた新しいマメ知識、前述の増上寺君にも披露する。


「人の歯ってさ、上顎と下顎があるでしょ。あれって、どうやって動くか知ってる?」
「下顎だけ動くんですよね」



なんとなくつまらない。
2006年01月05日

「男は黙って目を見る」カテゴリの説明

 男は黙って目を見るのである。目で語る。

 ところがブログでそれじゃぁ何も伝わらないので、とりあえずここでは語ってみるのである。

 という日記。